Key Metrics
50
分
会議時間
2
人
参加者数
6
個
決定事項数
10
個
アクションアイテム数
6
個
主要議題数
Executive Summary
Key Insight
本Zoomミーティングでは、小柳さんへの業務委託に関する詳細な説明が行われました。主な議題は、Canvaを用いたプレゼン資料(口腔内写真、顔面写真、クリンチェック動画)の作成方法、Dropbox/Googleドライブでのファイル共有、タスク管理ツールの導入、そしてDiscord/LINEでのコミュニケーション設定でした。Canvaの共同作業におけるファイル所有権の確認も行われ、南舘氏が患者ごとのファイルを準備する方式が決定しました。また、小柳さんの現在の勤務状況や、職場(クリア矯正歯科)の院長の機嫌のムラとその改善、小柳さんのSNS制作スキルや以前の職場での経験に関する情報共有も行われました。
Participants
南南舘 小小柳
ファイル共有とタスク管理ツールの導入
Canvaプレゼン資料の作成概要と写真...
クリンチェック動画のエクスポートと資料...
Canvaのファイル共有と共同作業に関...
患者データとクリンチェックアカウントの...
コミュニケーションツールの導入と設定
Discussion
ファイル共有とタスク管理ツールの導入
- 南舘: DropboxとGoogleドライブのプランを南舘氏が変更し、チームでのファイル共有を可能にする予定です。クリア矯正歯科および他のクリニックの患者データも共有されます。
- 南舘: 作業時間を継続的に記録するため、パソコンにインストールするクラウド共有型のタスク管理ツールを導入します。作業開始時にオン、終了時にオフにし、その記録時間に応じた支払いを毎月行う仕組みになります。
- 小柳: タスク管理ツールの使用方法について理解しました。
Decision: Dropbox/Googleドライブを用いたファイル共有と、クラウド型タスク管理ツールを用いた作業時間に応じた支払い方式を導入する。
Canvaプレゼン資料の作成概要と写真配置の指示
- 南舘: 依頼のメインは、南舘氏のフォーマットに沿って口腔内写真、顔面写真、クリンチェック動画を組み込んだCanvaプレゼン資料の作成です。
- 南舘: 口腔内写真は咬合平面を真ん中に揃え、咬合面スキャン写真もフレーム内に適切な余白を持たせて拡大するよう指示しました。
- 南舘: 顔面写真は目から下の部分のみをクロップし、時系列に並べて配置する。特に鼻と唇のラインを揃えることが重要だと説明しました。
Decision: 南舘氏提供のフォーマットを使用し、口腔内写真と顔面写真を指定された配置基準(咬合平面、目から下のクロップ、鼻と唇のライン合わせなど)に従ってCanvaプレゼン資料に配置する。
クリンチェック動画のエクスポートと資料への組み込み
- 南舘: クリンチェックの動画エクスポート作業も依頼します。歯の動きが再生される際に、IPR(歯間削合)とアタッチメント(歯の表面の突起)が表示された状態でエクスポートします。
- 南舘: エクスポート設定は「5枚綴りの画像、速度最速、画質最大」と指定しました。
- 南舘: 承認済み記号のあるクリンチェックは追加アライナーの治療計画を示すものであり、イニシャルや追加アライナーごとの経過写真と合わせて動画を配置するよう指示しました。
Decision: クリンチェックからIPRとアタッチメント表示の動画を指定の設定(5枚綴り、最速、最大画質)でエクスポートし、各アライナー段階の経過写真と共にCanvaプレゼン資料に組み込む。
Canvaのファイル共有と共同作業に関するルール設定
- 南舘: 小柳さんの個人Canvaアカウント(フリー版で可)を作成してもらい、南舘氏が作成したフォーマットを共有します。小柳さんがゼロからファイルを作成すると、南舘氏が編集できなくなるため、必ず共有ファイルから派生させてコピーを作成して作業することが重要です。
- 南舘: 患者ごとの資料作成方法(フォーマットをコピーして使用するか、南舘氏が個別にファイルを作成して共有するか)については、実際に試しながら確認していくことを伝えました。
- 小柳: Canvaの操作、画像のアップロード・置き換え、サイズ調整については問題なく対応できると回答しました。
- 南舘: PowerPointからCanvaへ読み込んだ画像の場合、元の画像情報が失われる可能性や、切り取りなどの作業時に注意が必要な点を説明しました。
Decision: 小柳さんは自身のCanvaアカウントを作成し、南舘氏が共有するフォーマットをコピーして作業を開始する。共同編集におけるファイルの所有権と管理については、今後実践を通じて最適なフローを確立する。
患者データとクリンチェックアカウントのアクセス方法
- 南舘: 患者フォルダはDropboxまたはGoogleドライブを通じて小柳さんに提供されます。フォルダ内には日付ごとに口腔内写真、顔面写真、レントゲンなどのデータが整理されています。
- 南舘: クリンチェック動画作成のため、南舘氏が管理する複数のクリニック(約3~4つ)のクリンチェックアカウント情報を小柳さんに共有します。小柳さんは、都度伝えられる患者名とアカウント情報でログインし、作業を行います。
- 南舘: パノラマレントゲンやウェブセファロ分析値の切り取り・貼り付け作業については、小柳さんがCanva作業に慣れてきた段階で追加で依頼する可能性があると伝えました。
Decision: 患者データはDropbox/Googleドライブで共有し、南舘氏が管理するクリンチェックアカウント情報も共有し、小柳さんがログインして作業を行う。レントゲン分析値の処理は将来的に検討する。
コミュニケーションツールの導入と設定
- 南舘: 業務連絡にはDiscordまたはLINE(PC版)を使用することを提案しました。LINEは画像ダウンロードの制限がある場合があるため、Discordがよりスムーズなコミュニケーションに適していると推奨しました。
- 小柳: DiscordとLINEはPC版も利用可能であることを確認しました。
- 南舘: Canvaの共同編集機能のテストとして、南舘氏が共有したファイルを小柳さんがコピーし、そのコピーファイルを南舘氏に共有する手順を確認しました。このテストにより、コピーされたファイルの所有権が小柳さんになることが判明し、南舘氏が患者ごとにファイルを事前に作成し、それを小柳さんに共有する形式が適切であるとの結論に至りました。
Decision: 小柳さんはDiscordとLINEのPC版をインストールし、業務連絡に使用する。Canvaファイルは南舘氏が患者ごとに作成・共有し、小柳さんが編集する形式を採用する。
Decisions
DECIDED
Dropbox/Googleドライブを用いたファイル共有と、クラウド型タスク管理ツールを用いた作業時間に応じた支払い方式を導入する。
DECIDED
南舘氏提供のフォーマットを使用し、口腔内写真と顔面写真を指定された配置基準(咬合平面、目から下のクロップ、鼻と唇のライン合わせなど)に従ってCanvaプレゼン資料に配置する。
DECIDED
クリンチェックからIPRとアタッチメント表示の動画を指定の設定(5枚綴り、最速、最大画質)でエクスポートし、各アライナー段階の経過写真と共にCanvaプレゼン資料に組み込む。
DECIDED
小柳さんは自身のCanvaアカウントを作成し、南舘氏が共有するフォーマットをコピーして作業を開始する。共同編集におけるファイルの所有権と管理については、今後実践を通じて最適なフローを確立する。
DECIDED
患者データはDropbox/Googleドライブで共有し、南舘氏が管理するクリンチェックアカウント情報も共有し、小柳さんがログインして作業を行う。レントゲン分析値の処理は将来的に検討する。
DECIDED
小柳さんはDiscordとLINEのPC版をインストールし、業務連絡に使用する。Canvaファイルは南舘氏が患者ごとに作成・共有し、小柳さんが編集する形式を採用する。
Action Items
南
DropboxとGoogleドライブのプラン変更とチーム共有設定の実施
南
患者フォルダ(口腔内写真、顔面写真、レントゲン含む)の準備と小柳さんへの共有
南
Canvaのプレゼン資料フォーマットの作成と小柳さんへの共有
南
複数のクリニックのクリンチェックアカウント情報の整理と小柳さんへの共有
南
タスク管理ツールの導入と共有設定、契約書の作成
小
個人のCanvaアカウントの作成
小
DiscordおよびLINEのPC版インストールとログイン設定
小
南舘氏から共有されたCanvaフォーマットをコピーし、南舘氏に共有するテストを行う
小
南舘氏からの指示に基づき、Canvaでのプレゼン資料作成を開始
小
作業中に不明な点があれば、DiscordまたはLINEで南舘氏に連絡する
Key Quotes
Instagramは確かに作っているので。ああいう感じでよければ大丈夫です。
小
— 小柳
本当に二人がいないと絶対に無理だから、本当にすごく感謝してます、みたいなことは。まあ、それは本当に本当にそうだなと思うし。
南
— 南舘
結婚してだいぶ子供生まれて、ましになりました。
小
— 小柳
治療のこと喋りすぎちゃって。多分患者さん聞きたいことってそういうことじゃない気もするんですよね。
南
— 南舘
Side Topics & Columns
COLUMN
小柳さんの勤務状況と職場環境の変化
個人新業務の依頼に際し、小柳さんの現在の働き方や職場の状況について話が及んだ。
- 南舘: 現在の勤務日数が月19.5日(19~22日で変動)に増えたことを確認しました。以前は週4日が理想だったものの、給料アップと引き換えに勤務日数が増加した経緯が語られました。
- 小柳: 患者数が増えたことは良いが、自身としては忙しくなったことに「微妙」と感じていると述べました。
- 南舘: 歯科衛生士が定着しない現状や、院長の機嫌にムラがあることについて話しました。
- 小柳: 院長の機嫌のムラは、結婚と子供の誕生後に大幅に改善されたと話しました。以前は毎日二日酔いで機嫌が悪かったこともあったとのことです。
- 小柳: 院長が機嫌が悪い時には、小柳さんたちは「無視して話す」「返事がない時はバーっと言って去っていく」といった対処をしていると説明しました。
- 小柳: 院長の奥さんからは、院長は「自分の考えることがいっぱいで消化できないものが態度に出る」タイプだと聞かされたと述べました。
- 南舘: 小柳さんと渡辺さんの適応能力と忍耐力に感謝の意を伝えました。今の職場状況は二人の存在があってこそ成り立っていると評価しました。
”
COLUMN
小柳さんのSNS制作スキルと経験
技術クリア矯正歯科のTikTokやInstagramの作成について話が及んだ。
- 南舘: クリア矯正歯科のTikTokやInstagramの制作が「楽しいか、苦手か」と質問しました。
- 小柳: 制作は「楽しい」と感じていると回答しました。もともと興味はなかったが、Instagramを見て研究して作ったとのことです。
- 南舘: 小柳さんのセンスを称賛し、SNS制作を仕事にすることはないかと尋ねました。
- 小柳: そこまで仕事にしようとは思わないと回答しました。
”
COLUMN
小柳さんの以前の職場と院長の急逝
個人小柳さんの以前の働き方について質問した際、転職の理由が語られた。
- 南舘: 以前の職場では週1.5日勤務で休みが多かったことを確認しました。
- 小柳: 前の職場の院長が50代で心筋梗塞により急逝したことが転職の理由だったと話しました。その院長はお酒をよく飲んでいたとのことです。
”
COLUMN
新しい女性歯科医師の状況と初診移行率
ビジネス院長の性格や職場環境について話している中で、新しい女性医師の話題になった。
- 南舘: 新しい女性歯科医師との関係性や、仕事の進め方について質問しました。
- 小柳: 仲良くできており、院長が指導しながら症例を担当させていると話しました。
- 南舘: 院長は器用で細かい治療が得意であると評価しました。
- 小柳: 女性医師は特にワイヤー治療を勉強しており、しかしワイヤー症例は全体の0割程度で非常に少ない状況だと述べました。
- 南舘: 院長が、女性医師の方が初診検査移行率が高いことを悲しんでいたと伝えました。
- 小柳: 女性医師はまだ担当患者が少ないため、丁寧な対応ができているのかもしれないと推測しました。
”
COLUMN
料金説明における優しい衛生士の契約率
ビジネス女性医師の初診移行率が高い話から、南舘氏自身のクリニックでの経験が語られた。
- 南舘: 自身の東京のクリニックでも、料金説明を担当する衛生士の中で「優しい感じ」の人が契約率が高い傾向にあると話しました。
- 南舘: 院長が患者さんにもっと優しく接することを指導されるべきだと冗談交じりに述べました。
- 南舘: 患者は治療内容の詳細よりも、料金説明の際の安心感や話し方といった「優しさ」を求めているのではないかと考察しました。
”