コンサルツールとしてのRAY FACE活用事例とデジタル矯正診断
小松先生がRAY FACEの活用事例を発表。初診カウンセリングでのシミュレーション、ガミースマイル診断におけるアーネット分析応用、CT連携による精密診断法を共有。高い成約率と導入メリットが示され、デジタル矯正の可能性が議論されました。
法人決算報告と税務・経営戦略の検討
法人決算報告で売上・利益の大幅増が確認されました。倒産防止共済の運用、消費税簡易課税の変更、経費計上の確認、および将来の株価対策・贈与について議論。個人事業の確定申告サポート依頼も検討され、具体的なアクションプランが多数設定されました。
開咬患者の症例検討と治療計画シミュレーション依頼
開咬で下顎ハイアングル患者の症例について、小野田先生と治療方針を検討しました。口唇の閉じやすさ改善のため、上顎の骨切りによる下顔面高の短縮とオートローテーションが有効であるとの見解で一致。臼歯関係の改善やオトガイの変化も考慮し、術後のシミュレーションプラン作成を小野田先生に依頼しました。
顎変形症手術・術前矯正計画打ち合わせ
顎変形症手術の術前矯正とオペ計画を議論しました。2027年8月13日のオペ日程を確認し、手術シミュレーションInLiteの活用法やSTLデータ連携を共有。術前矯正はワイヤーからインビザラインへの移行を検討し、術前シミュレーションの重要性を確認。患者へのピル中止指示や大学病院初診の手順も決定し、今後の連携スケジュールを設定しました。
LステップとジニーのLINE連携・オンライン決済に関する進捗確認MTG
LステップとジニーのLINE連携状況とMAグループへの展開、オンライン決済導入について議論。福岡のLINE連携課題、MAグループのLステップ設定進捗、決済サービスの機能と既存システム連携の課題が共有されました。福岡のLステップ全体統合スケジュールやMAグループの運用開始計画も確認し、Lステップ配信内容検討会を本日午後3時に実施することが決定しました。
広告運用状況レビュー、キャンセル対策、競合動向およびワイヤー矯正訴求方針に関する会議
会議では、メタ広告の費用対効果がGoogle広告を上回り、動画広告が好調であることが報告されました。キャンセル対策や競合動向も議論され、メタ広告への予算配分増、札幌院の予算削減、日本橋以外のLPにおけるワイヤー矯正訴求の追加が決定。
Lステップ最適化委員会 - 登録時の二重送信問題と既存・新規患者フロー分離の検討
Lステップの登録時メッセージが二重送信される問題が特定され、重複設定の削除が決定しました。既存患者と新規患者のLステップフローを分離し、アンケート内容やマイデンタル連携を最適化する方針が合意されました。次回会議は9月28日に設定され、引き続きLステップ改善に取り組むことになります。
ICON製品プレゼン最終確認とZoom機能テスト
とも先生と南舘先生は、ICON製品プレゼンの最終確認を行いました。Zoomの画面共有やクイズ機能のテスト、スライド内容(ICON概要、ホワイトスポット診断・治療法、注意点)について詳細にレビューしました。一部資料の修正とZoom機能設定の確認を行い、本番ミーティングへの移行を決定しました。
ホワイトスポット治療『アイコン』の基礎と臨床および矯正治療との関連性セミナー(導入部分)
X大学主催で古川先生がホワイトスポット治療『アイコン』と矯正治療の関連性について講演しました。自己紹介、福本先生との出会いと人脈の重要性、そして矯正後の脱灰問題へのアイコン治療の有効性について議論が展開。人との縁の大切さが特に強調されました。
THREEE Ortho 講演準備打ち合わせ
THREEE Ortho講演に向けた最終打ち合わせを実施しました。各登壇者の発表時間や内容、アライナー・ワイヤー・矯正補綴の関連性についてすり合わせを行い、「ゴールからの逆算計画」を共通テーマとすることで合意。当日の進行や質疑応答、懇親会の段取りも確認し、各自スライド修正と準備を進めることになりました。
Zoom操作に関するミーティング
小野田先生がZoomでのPC画面共有方法について質問しましたが、文字起こしからは解決状況は不明です。会議は非常に短時間で、他の議題は特にありませんでした。
歯科矯正治療の現状確認と今後の方針決定
佐藤彩さんの歯科矯正治療の現状確認と今後の方針を話し合いました。1ヶ月ほど装置を使用できていない状況を受け、前歯の隙間を半年間で集中的に治し、その後一旦治療を中断する方針で合意しました。装置装着の課題解決策や、右下の奥歯の今後の処置についても確認し、まずは型取りの予約を進めることになりました。
インドネシア歯科医療市場参入戦略MTG
インドネシアの歯科医療市場参入について議論。Rakuten連携、デジタルマーケティング、専門医クリニック展開の戦略を検討。現地人材ネットワーク構築や日本国内の活動拠点についても言及されました。
TikTok AI編集システム「TikTokディレクター」紹介と導入検討
TikTok AI編集システム「TikTokディレクター」のデモンストレーションを実施しました。撮影以外の全運用工程をAIで自動化し、コスト削減と効率化を図ります。南舘様には本アカウントを付与し、利用状況に応じて機能改善や代理店制度についても検討します。
外科矯正アライナー治療におけるオペプランニングとデジタルワークフローの検討
外科矯正アライナー治療におけるオペプランニングのデジタルワークフローについて議論。小野田先生のMimics Enlight活用法、インビザラインとムーンアライナーのSTLデータ書き出しの違い、森中先生の症例検討とオペプランの方向性を確認しました。次回はMimics Enlightでの画面共有により具体的なプランニングを進めます。
矯正・口腔外科・予防歯科に関する症例検討と情報交換
Hiroaki Konishi先生と南舘先生が、インビザラインの症例検討を中心に、予防歯科、顎関節症、歯牙移植といった多岐にわたる歯科治療の知見を交換しました。特にクリンチェックにおけるオーバーコレクションやアライナーのアンフィット回復現象、先進的な歯牙移植手法、DENTAL MONITORINGの活用について深く議論されました。今後の症例検討セミナーの企画にも言及がありました。
インプラント先打ち治療計画に関する症例検討(つきやま先生_実藤先生)
インプラント先打ちの治療計画について、上顎4番・6番、下顎4番・6番の詳細な埋入位置と角度を検討しました。特に上顎臼歯部の骨不足からサイナスリフト先行・GBR後の埋入計画が決定。サージカルステントの固定方法や今後の連携体制、ストローマンガイドシステムの活用も確認しました。
齋藤様向け歯科矯正治療計画説明会
齋藤様の歯科矯正治療計画について、南舘先生から非抜歯と抜歯の両プランが詳細に説明されました。過去の非抜歯治療への後悔と抜歯への恐怖心、そして「老け顔」リスクへの懸念から意思決定に悩む齋藤様に対し、各プランのメリット・デメリット、治療期間、通院方法、ワイヤー矯正の可能性が提示されました。最終的な検討のため、非抜歯プランの具体的なイメージ図がLINEで送付される予定です。
治療計画説明に関するミーティング
提供された文字起こしには「南舘: OK。」という一言のみが含まれており、会議の内容は記録されていません。
CanvaとInvisalignシステムを用いた歯科治療スライド作成作業説明
CanvaとInvisalignシステムを使った歯科治療スライド作成の具体的な作業手順を説明しました。写真の配置・調整、動画のエクスポート方法、時間管理と作業報告のフローを確認。不明点は随時チャットで確認するよう合意しました。
Ortho Elite 次回セミナー企画会議
Ortho Eliteの次回セミナー企画会議で、前回窪田先生の振り返り後、小児矯正とアンカースクリューを主軸としたプログラム案を議論。山本先生、吉野先生、竜三先生らが登壇候補に挙がり、ウェビナーとの連携による集客戦略も検討。APAC/リスボン会議参加の意向や会場予約、告知タイミングについても話し合われました。
Lステップ関連プロジェクト進捗確認と会議環境設定
Lステップ関連の定例会議を開始しましたが、ホストである南舘先生の接続が遅延し、画面共有ができない問題が発生しました。そのため、会議の進行をスムーズにするため、Google Meetに切り替えて会議を継続することが決定され、三木氏が新しいURLを共有しました。
MA矯正歯科の採用戦略と求人広告改善に関する相談
MA矯正歯科の採用課題に対し、現行グッピー求人広告の問題点を指摘し、求職者目線での具体的な改善策(ビジュアル訴求、メリット明示、給与体系、媒体戦略)が提案されました。LPからの矯正契約率改善についても福満優子氏への相談があり、今後の協力関係が確認されました。
Threee.矯正ミーティング - 定例会発表内容・運営検討
Threee.矯正ミーティングでは、定例会の現地開催、告知物作成、発表テーマについて議論しました。共通テーマとして「予知性のある治療とゴール設定」が提案され、各発表者はこのテーマに沿って内容を検討することになりました。フライヤーや要旨の作成も進めます。
歯科医院経営におけるM&A・グループ運営・テナント戦略に関する情報交換
古川先生と南舘先生が歯科医院経営について情報交換しました。南舘先生はM&Aを活用した個人事業での共同経営について説明し、古川先生は大規模医療法人グループの拡大に伴う課題(派閥化、テナント契約の難しさ)を共有。特に商業施設テナントの引き継ぎや更新の実情、リクルートの重要性が議論されました。
広告運用効果報告と予約・成約率改善、LP戦略に関する定例会議
7月度の広告運用により予約完了数が約3倍に増加し、費用対効果も大幅に向上しました。福岡院ではキャンセル率と低い成約率(2割以下)が継続課題であり、競合カウンセリングのAI分析やLP表記の見直しを通じて改善を図ります。Google広告の好調を受け、インスタ・LINE広告の導入でブランディングと指名検索増強を目指し、日本橋院でテスト運用を開始する予定です。
歯科衛生士 矢庭氏へのInstagramコンテンツ制作依頼と業務内容説明
歯科衛生士の矢庭氏に対し、南舘氏のInstagram投稿(海外向け/患者向け)やセミナー資料作成の画像・動画整理業務を依頼。時給2000円程度の業務委託形式を提案し、矢庭氏のCanva・SNS経験とPCスキルを確認。契約書送付やGoogleドライブ、時間管理アプリの案内を予定。将来的には症例解説動画の聞き手役も検討。
Lステップ問診票精査と12ステップタグ配信実装の進捗確認
Lステップの12ステップタグ付けとシナリオ配信設定の進捗を確認し、問診票の連携改善案を協議しました。増設タグの慎重な運用と次回までの課題明確化、7月17日に次回会議を設定しました。
Ortho Elite 定例企画会議
Ortho Elite定例会議では、窪田先生のオンライン症例発表を8月18日/20日に調整。次回のOrtho Elite Summitは2027年5月20日に五反田で開催を決定し、小児矯正とアンカースクリューをテーマに著名な外部講演者を招致する方針。Align Technologyからの教育プログラムオファーや、渡辺先生と師・益岡先生のビジネス観についても議論された。
スピー治療に関するセミナー事前打ち合わせ
スピー治療に関するセミナーの事前打ち合わせを実施しました。スライド共有テスト、発表順、参加者層の確認を行い、バストンのイントリュージョンアーチやハイサイカーブの治療技術、症例共有の準備について議論しました。最後に本番用URLが共有され、そちらへ移動することになりました。
X大学|俺達のスピー
本会議はX大学「俺たちのスピー」として下顎のスピー湾曲に焦点を当て、その治療法と課題を議論しました。マルチブラケットとアライナー治療によるスピー湾曲レベリングの比較研究が紹介され、アライナー治療が臼歯の挺出や前歯のフレアを抑制し、前歯の悪化をより良好にコントロールできる可能性が示唆されました。
LステップとJini連携におけるタグ設計・運用会議
LステップとJini連携のタグ設計と運用ロジックについて詳細を議論。12種類のタグとそれらの更新フローを確認し、API連携時のアクション実行方法やキャンセル時の課題を特定しました。IDSドクターサイトのスクレイピングは順調で請求書取得も可能に。次回ミーティングは7月27日13時に設定されました。
オフィスビル投資と不動産運用戦略に関する打ち合わせ
Aoki氏からオフィスビル投資の優位性、市場状況、管理・売却実績、法人での購入メリットについて詳細な説明がありました。南舘氏の不動産投資に対する懸念に対し、初回投資の成功の重要性と無借金不動産構築の戦略が提示されました。今後、福岡での対面打ち合わせを通じて具体的な情報提供を進めることで合意しました。
MAメソッド Essentials #4
MAメソッドEssentials #4会議では、南舘氏により、MAメソッドの基礎概念として「ユンカイメン」が言及されました。詳細な議論は確認できませんでした。
三好雅子さん症例に関するプロビジョナル修正と追加アライナーの検討
三好雅子さんのプロビジョナル修正について議論しました。歯根の向きに合わせるため一時的に隙間が生じる可能性を患者に説明し、口腔内でのプロビ調整を試みます。先生の確認後、追加アライナーに進む方針が決定しました。
Lステップ引き継ぎとJINNEE連携状況確認
LステップのJINNEE連携に課題が判明し、Mikiさんと千葉さんで連携して修正を進めることになりました。オートウェビナーは7月中に素材を揃え、8月14日までに設定完了を目指します。また、LステップAPIの存在が判明し、引き継ぎ担当のDeva Yamaさんへの技術サポート方針が大きく見直されることになりました。
MAグループ定例MTG - 各院の予約状況と広告戦略の検討
今回の定例MTGでは、各院の予約完了数・LINE登録完了数が大幅に増加した実績が報告されました。LP改善、予約キャンセル対策、予算増額シミュレーション、新規LP作成、Instagram広告連携など多岐にわたる議論が行われ、福岡院の予算増額が決定されました。特に平日予約枠を埋める施策やキャンセル対策が今後の課題として認識されました。
万丈さんのケースレビュー
「万丈さんのケースレビュー」と題されたZoom会議ですが、提供された文字起こしは会議冒頭のごく短いやり取りのみでした。Lukui氏への言及やMark氏の不在に関する会話はありましたが、具体的な議題の議論や決定事項は確認できませんでした。
万丈さん症例レビュー
万丈さんの症例レビューを行い、特に矯正中の前歯欠損部における接着ブリッジのプロビジョナルレストレーションとその歯肉マネジメントの難しさについて深く議論しました。プロビの作製、破損、再セットの具体的な経緯を共有し、固定性のない装置での歯肉のクリーピング課題が明確になりました。
LStep MAグループMTG
Lステップの引き継ぎと今後の運用について、Deva Yama氏が中心となり現状把握とリニューアルを検討。ジニーとの連携や患者対応の中央集約化が進む予定。自動振り替えサービスの導入検討も行われました。
TikTok市場の現状と新たなSNS動向、およびマウスピース矯正治療の進捗とIPRに関する懸念
会議では、TikTokの市場動向や新たなSNS (Setlog, Threads) の可能性について情報交換が行われました。また、miki isomuraさんのマウスピース矯正の進捗状況が共有され、IPR後の不快感やフロスの習慣化について議論。特に、IPRと虫歯リスクに関する懸念が、科学的根拠に基づいて解消されました。
篠原さんMTG:オーストラシステム開発・保守課題検討
オーストラ開発・保守の課題とインフラ権限問題を中心に、決済機能やサービス連携の拡張ニーズを共有。今後9月以降の篠原氏本格参画を目指し調整進行。
8月9日専門医連携セミナーの企画打ち合わせ
8月9日福岡での専門医連携セミナー企画打ち合わせを行い、講演内容・症例構成・スライド作成方法・集客方針を確認しました。資料共有はKeynoteで進め、SNS告知も協力予定です。
木戸先生治療プランミーティング
木戸先生の矯正およびインプラント治療プランを確認し、二つの治療方向案を設定しました。追加見積もりとクラウンの再作成が必要です。スクリューの使用や装置不要の条件も整理しました。
アロハ歯科_orthonovaシステム連携と開発状況確認
オルソコムの高コスト・移行困難を背景に、新たなインハウスシステム開発と既存ツールとの連携を検討しました。データ移行の手間とコスト問題が核心課題です。次回までに許可問題と連携仕様の検討を進めます。
ortho elite ミーティング
今回のortho eliteミーティングで会計配分や今後のイベント計画、SNS運用強化、定期的なケーススタディ実施を議論しました。Discordを活用したクリンチェック雑談開始も決定。次回は7月27日にミーティング予定です。
ortho elite
Shohei Komatsuとyoshidaによる短い会話が記録されましたが、具体的な議題や決定事項はありませんでした。
小柳さん関連作業進捗とスタッフ増員状況確認
小柳さん関連のPC作業進捗とフォルダ管理、追加アライナーの処理を確認しました。スタッフ増員で業務負担軽減が進んでおり、SNS英語圏投稿の準備も進行中です。今後も連絡体制強化でスムーズな作業を目指します。
矯正歯科マーケティング戦略会議
今回の会議では、福岡の広告効果悪化の原因(AI学習目標と若年層流入)を分析し、AI目標を予約完了に特化、低所得層への入札抑制で改善を図ることを決定しました。また、ライトプラン・モデレートプランの導入、遠隔診療の訴求、MEO強化など多角的なマーケティング戦略について議論し、競合(斉藤矯正歯科など)との価格戦略についても意見を交わしました。
Zoomウェビナー事前打ち合わせ(後藤氏)
Zoomウェビナーの打ち合わせを実施しました。通訳は2名体制で、南舘先生の英語講演を通訳者が翻訳します。Aligner Studioがウェビナーセッションを立ち上げ、接続情報をメールで送付します。
ウェビナー準備とセミナー運営改善戦略会議
後藤氏と南舘氏によるウェビナー運用とセミナー改善に関する会議。公式LINEを用いた緊急連絡体制の構築、過去セミナーの集客課題と告知戦略、今後のセミナーコンテンツや形式改善、受講料と収益性、スタッフ向けコンテンツの可能性について議論された。
サンドラ先生プレゼンに関するZoom通訳機能・インビザライン技術詳細打ち合わせ
サンドラ先生のZoomプレゼンに向けた事前打ち合わせ。Zoom通訳機能の運用を確認し、通訳者側の操作は問題ないと判断。インビザラインの抜歯治療に関する専門的な技術(G6プロトコル、バーチャルゲーブルベンド、遠心移動など)について詳細に議論し、岩上さんの理解を深めた。南舘先生は当日サポート体制を整え、岩上さんは共同通訳者に情報共有を行う。
LP制作とGoogle広告運用戦略会議
LP制作による症例別キャンペーン導入、Google広告の予算増額(日本橋、福岡、名古屋)、そしてLINE公式アカウントの運用改善が決定しました。広告費用対効果の最大化と予約数の増加を目指し、他社のカウンセリング手法についてもリサーチを進めます。
インビザライン関連ミーティング:博多スタディクラブ登壇依頼とイベントレビュー
本会議では、博多でのインビザラインスタディクラブへの南舘先生の登壇依頼と、名古屋鶴田先生とのアポイント調整が行われました。 また、Angel APACシンポジウムの参加感想が共有され、臨床に特化したイベントへの意見交換がなされました。 7月23日の九州スタディクラブへの南舘先生の参加も確認されました。
熊本サニースマイル矯正歯科 中西先生との山口さん治療ケースに関するMTG
中西先生とのMTGで、山口さんの矯正治療ケースの進捗と課題を共有しました。患者さんの関東転居に伴い、Aligner Studioへの治療引き継ぎを打診することになりました。アライナー矯正に関する情報交換や、中西先生からの新規患者紹介の申し出もありました。
小柳さんとの業務委託に関する打ち合わせと作業説明
小柳さんとの業務委託に関する打ち合わせを行い、Canvaを使ったプレゼン資料作成の具体的な作業内容と共有方法を説明しました。Dropbox/Googleドライブ、タスク管理ツール、Discord/LINEの導入も決定。小柳さんの職場環境やSNS制作経験についても情報共有しました。
小児MA症例検討会と運営連絡
小児の先天欠損と癒合歯症例について、MAの適用可否と具体的な治療方針を検討。早期接触とディープバイト改善のため、まずは傾斜移動と最小限の拡大で咬位を修正する方針が議論されました。料金改定やアタッチメントの新機能に関する連絡事項も共有されました。
MA_菊池さん zoom
Zoomミーティングの文字起こしからは、具体的な議題や詳細な議論は読み取れませんでした。リソース投入、清掃報告、連絡事項、環境整備に関する短いやり取りと、感情的なコメントが散見されます。
就労支援+サビ管育成 事業展開検討MTG
就労支援・サビ管育成事業について、市場の課題、マネタイズ、AI/ノーコード活用を議論。報酬改定の厳しさやサビ管の人間性課題が浮上する一方、医療系バー「メッツ」を活用したスモールスタートやAIによるLP作成事業の可能性が見出された。5月11日に「メッツ」で会食し、具体的なアクションを進める方針。
Basic #2 質問と回答
本会議では、MA教育プログラムの質疑応答として、28の質問に対しMA educationと南舘先生が詳細に回答しました。遠心移動、スクリュー、MFT、アタッチメント、顎関節症など幅広いテーマが扱われ、具体的な症例対応や判断基準が共有されました。特に、患者のコンプライアンスや顔貌の要望が治療方針決定に大きく影響することが強調されました。
WebCephにおけるセファロ写真の重ね合わせ機能説明と活用
WebCephにおけるセファロ写真の重ね合わせ機能について、南舘氏による詳細な説明とデモンストレーションが行われました。写真の選択から自動・手動での位置調整、頭蓋底と上顎骨を基準とした評価方法が解説され、最終的に高画質のGIFアニメとしてエクスポートし、スライドで治療経過を分かりやすく提示する活用方法が提案されました。