Dashboard
打ち合わせ

インビザライン関連ミーティング:博多スタディクラブ登壇依頼とイベントレビュー

2026-05-01 | 打ち合わせ

インビザライン スタディクラブ 博多 Angel APACシンポジウム 講演 アポイント調整 矯正歯科 歯科教育
15
会議時間
2
参加者数
6
主要議題数
3
決定事項数
4
アクションアイテム数
Key Insight

本Zoomミーティングでは、荒木氏と南舘先生の間で複数の重要事項が確認・調整されました。まず、3月のトップドクターミーティングとアワード受賞の記念品が南舘先生に贈呈されました。主要議題として、博多でのインビザラインスタディクラブへの南舘先生の登壇が正式に依頼され、承諾されました。登壇内容やスライド共有、青木先生との顔合わせに関する詳細も話し合われました。また、名古屋の鶴田先生とのアポイントメントについて、8月27日または10月1日の候補日とオンライン/オンサイトの選択肢が調整されました。南舘先生からはAngel APACシンポジウムの参加感想が共有され、臨床に特化した講演への高い評価と、企業主催イベントにおける製品紹介と臨床内容のバランスに関する提言がありました。会議の最後に、南舘先生が7月23日の九州スタディクラブ第一回目に参加することが確認され、荒木氏の東京からの出張にも言及されました。

荒木南舘
荒木 南舘
記念品の贈呈 博多スタディクラブの開催概... 南舘先生の博多スタディクラ... 名古屋鶴田先生とのアポイン... Angel APACシンポ... 九州スタディクラブ(7/2...
記念品の贈呈
博多スタディクラブの開催概要と南舘先生...
南舘先生の博多スタディクラブ登壇に関す...
名古屋鶴田先生とのアポイント調整
Angel APACシンポジウムの参加...
九州スタディクラブ(7/23開催)への...

記念品の贈呈

  • 荒木: 3月1日のトップドクターミーティング参加記念の盾と、アワード受賞記念の盾の二つを南舘先生に渡したことを報告。
  • 南舘: 感謝の意を述べた。
Decision: なし

博多スタディクラブの開催概要と南舘先生への登壇依頼

  • 荒木: 博多開催で二部制のスタディクラブを予定しており、第一回は青木先生がプランニングについて2時間半講演すると説明。
  • 荒木: 第二回では青木先生をモデレーターに、畑先生と南舘先生に講演を依頼しており、南舘先生の前向きな検討と返事に感謝を伝えた。
  • 荒木: 共通テーマは「ワイヤー矯正の思考で体系的に学ぶインビザライン治療。設計からモニタリング、フィニッシングまで」。
  • 荒木: 第一回の青木先生の講演は「ワイヤー矯正の思考で理解するインビザラインメカニックス。インビザライン適用症例の見極めとクリンチェック設計」とし、優位症例の見極め、ワイヤー力学との共通点・相違点、クリンチェックでの失敗しないためのアドバイスにフォーカスする。
  • 荒木: 第二回はパート1を受講した先生が申し込める仕組みであり、モニタリング、リカバリー、フィニッシングについて畑先生と南舘先生の視点から講演を希望している。
  • 荒木: 対象者は矯正登録のあるゴールド2以下の先生方がメインだが、プラチナ以上の経験豊富な先生も一部含まれる可能性を指摘。
  • 荒木: 最終的に、この地域のスタディクラブから九州のスタディグループを設立し、南舘先生、畑先生、三の先生といった若手先生方に盛り上げていってほしいと期待を表明した。
Decision: 南舘先生が博多スタディクラブ(9月10日開催の第二回)への登壇を承諾した。

南舘先生の博多スタディクラブ登壇に関する詳細調整

  • 南舘: 登壇するプレゼンテーションの分数について質問した。
  • 荒木: 南舘先生の登壇時間は50分程度を目安とし、その後に質疑応答を10分ほど設ける予定であると説明。
  • 荒木: 冒頭に青木先生から前回の振り返りを15分行う予定で、どちらの先生が先に登壇するかはまだ厳密には決まっていないと伝えた。
  • 荒木: 青木先生から南舘先生と畑先生に対して、様々なケースに関する質問やディスカッションの機会を設ける。
  • 荒木: 事前にスライドのPDFを青木先生に共有することへの承諾を依頼した。
  • 南舘: スライドの事前共有について「大丈夫です」と承諾した。
  • 荒木: 青木先生にも事前にスライドを確認してもらい、質問を考えてもらう予定であること、また開催にあたって青木先生との顔合わせオンラインミーティングもセッティングする予定であることを伝えた。
Decision: 南舘先生が博多スタディクラブ登壇用のスライドPDFを青木先生に事前共有することに承諾した。

名古屋鶴田先生とのアポイント調整

  • 荒木: LINEでやり取りしている名古屋の鶴田先生とのアポイントについて確認した。
  • 南舘: 7月は難しそうなので、8月27日または10月1日を候補として提案した。
  • 南舘: 時間帯はこれまでのアポイントと同様、10時から12時半ごろを考えていたが、お互いに都合の良い時間帯で調整可能であると伝えた。
  • 荒木: 鶴田先生側からは時間帯指定はなかったが、オンラインかオンサイトかどちらを希望するか確認する意向を述べた。
  • 南舘: 動画を伴う場合でも、オンラインでもオンサイトでもどちらでも対応可能であると回答。
  • 荒木: 鶴田先生のご希望を伺いつつ、南舘先生がオンサイトで名古屋に来ることも可能であることを伝えても良いか確認した。
  • 南舘: 承諾し、自身は名古屋で診療はしていないが、来院している患者が何人かいることを示唆した。
  • 荒木: 鶴田先生へ8月27日と10月1日の10時から12時半を目安に回答することを伝えた。
Decision: 荒木氏が名古屋の鶴田先生に対し、8月27日と10月1日の10時から12時半を目安に、南舘先生のアポイント候補として回答することになった。

Angel APACシンポジウムの参加感想と今後のイベントへの提言

  • 荒木: 吉原氏から声掛けしていたAngel APACシンポジウムの感想を南舘先生に尋ねた。
  • 南舘: ファミリーダイアン先生の講演が非常に良かったと評価。製品紹介が少なく、臨床トピックが多かったため、インビザラインのイベントとは傾向が違うと感じた。
  • 荒木: Angelのイベントは臨床に特化しており、矯正の先生方にとっては満足度が高いだろうと応じた。
  • 南舘: 企業としては新商品や新機能を打ち出す講演が必要だが、「お金で喋っている」ように見えてしまうことがあると指摘。リアルな臨床症例の話を聞ける場所や時間が多い方が、個人的な意見ではあるが、他のドクターの基準にも合致し、より良いバランスになると提言した。
  • 南舘: 来年のバンコク開催を楽しみにしていると述べた。
  • 荒木: 高稲城先生や吉野先生の講演について感想を尋ねた。
  • 南舘: 高稲城先生の講演はAngel製品に直接関係ない症例の話が多く、企業の主催イベントでそれが相応しいかというビジネス的な側面で考えると疑問も残ると指摘。しかし、臨床に即した現実的な実践とリアルな情報が得られる点は非常に良いと評価した。
  • 南舘: 日本人参加者は20人程度で、柳生先生や佐藤先生といった著名な先生方も参加していたと報告した。
Decision: なし

九州スタディクラブ(7/23開催)への南舘先生の参加確認

  • 荒木: 九州スタディクラブ第一回目、7月23日木曜日への南舘先生の参加について調整が必要か確認した。
  • 南舘: 参加は問題ないことを表明した。
  • 荒木: 当日は特に準備物は不要で、青木先生の講演を聞き、9月10日のご自身のプレゼンの参考にすること、イメージをつかんでいただくことがメインとなると説明。
  • 南舘: 当日、質問やディスカッションの機会があれば、楽しく長引くことを期待していると述べた。
Decision: 南舘先生が7月23日の九州スタディクラブ第一回目に参加することが確認された。
DECIDED
なし
DECIDED
南舘先生が博多スタディクラブ(9月10日開催の第二回)への登壇を承諾した。
DECIDED
南舘先生が博多スタディクラブ登壇用のスライドPDFを青木先生に事前共有することに承諾した。
DECIDED
荒木氏が名古屋の鶴田先生に対し、8月27日と10月1日の10時から12時半を目安に、南舘先生のアポイント候補として回答することになった。
DECIDED
なし
DECIDED
南舘先生が7月23日の九州スタディクラブ第一回目に参加することが確認された。
名古屋の鶴田先生へのアポイントについて、南舘先生が提示した8月27日または10月1日の10:00-12:30を目安に、鶴田先生のオンライン/オンサイト希望を確認し回答する
荒木 None MED
博多スタディクラブパート1のオンライン見逃し配信およびオンデマンド配信の有無を確認する
荒木 None MED
南舘先生から承諾された博多スタディクラブ登壇用のスライドPDFを青木先生に事前に共有する
荒木 None LOW
博多スタディクラブ開催前に、青木先生と南舘先生・畑先生の顔合わせオンラインミーティングをセッティングする
荒木 None LOW
嬉しいです、ご登壇いただく。
— 南舘
インビザラインのサービスとは、ちょっと一旦傾向が違うなというふうに感じました。
— 南舘
リアルなその人の臨床の症例みたいなやつを、話聞ける場所、時間っていうのが多いと、それはまあ僕の個人的な意見かもしれないですけど、まあでも他のドクターの基準というか、そのバランスが多分いい具合になると、よりいいのかなっていうふうには思います。
— 南舘
準備するものとかないですよね。行けばいいんですよね。
— 南舘
COLUMN

荒木氏の出張状況と訪問への謝意

個人
会議終了間際に、南舘先生が荒木氏の東京からの移動について質問し、訪問への感謝と自身の確認不足を詫びた。
  • 南舘: 荒木氏が本日東京から来ていたことを確認した。
  • 荒木: 他の医院も回っているため問題ない旨を回答した。
  • 南舘: 自身の確認不足で失礼な対応をしてしまったことを謝罪したが、荒木氏は「大丈夫です」と丁寧に応じた。
  • 南舘: ご丁寧な対応に感謝を述べた。