Key Metrics
40
分
会議時間
2
人
参加者数
6
件
主要議題数
3
件
アクションアイテム数
Executive Summary
Key Insight
本会議では、Zoomウェビナーの運用準備として、南舘氏の通訳参加や後藤氏のトラブル対応に関する緊急連絡体制の構築(公式LINE活用)が確認されました。また、過去のセミナーにおける集客の厳しさ(特に高価格と告知不足)が課題として共有され、SNS活用などの告知戦略の改善が議論されました。今後のセミナー運営については、ベーシック・アドバンスコースのコンテンツ充実化、開催形式の柔軟化(午前午後の実習オプション、追加料金設定)、スタッフ向けコンテンツの強化による参加率向上、ハイブリッド開催の可能性などが多岐にわたり提案されました。特に、一度作成したコンテンツの効率的な流用とモディファイが今後の運営方針として示唆されました。
Participants
南南舘 後後藤
ウェビナー運用準備と緊急連絡体制の構築
過去セミナー(藤原先生関連)の集客状況...
今後のセミナーコンテンツ・形式の改善提案
受講料設定と収益性、会場運用の効率化
スタッフ向けコンテンツの可能性と参加率...
コンテンツの継続的な開発と効率的な運用
Discussion
ウェビナー運用準備と緊急連絡体制の構築
- 南舘: ウェビナーで通訳として別で参加するため、その設定と運用を確認したい。
- 後藤: 自身の役割は、ウェビナーが順調に進んでいる限り問題はなく、主にトラブル時(例: 参加者が入れない、音が出ない、映像に映らないなど)の対応になることを確認した。
- 南舘: 参加者が入れなくなった場合の個別対応をお願いする可能性があることを伝えた。
- 後藤: 参加できない場合の連絡手段について質問し、講師側(先生方)に直接連絡が行くと対応が困難になるため、対応側(後藤氏側)に連絡が繋がる仕組みが必要だと指摘した。
- 南舘: 公式LINEを緊急連絡手段として検討し、後藤氏に公式LINEのログイン情報または管理者権限を渡すことで対応可能か尋ねた。
- 後藤: 公式LINEに後藤氏のLINEアカウントを追加してもらう方法を提案し、南舘氏が公式LINEのメンバー追加機能(右上の設定 > 管理 > 権限 > メンバーを追加)を使って後藤氏を運用メンバーとして追加した。
- 後藤: Zoomの通訳機能について、`Translation`ボタンが見当たらず、`Japanese`というボタンだけが増えた状況を確認し、最悪の場合は南舘氏が手動で対応する可能性を言及した。
- 後藤: 当日はウェビナー開始30分前には入室し、公式LINEおよびZoomの通訳設定を事前に確認することを表明した。
- 後藤: Q&Aの整理やウェビナー終了処理については、適宜対応する意向を示した。
- 後藤: 当日、先生方(岡野先生、南舘先生、サンドラ先生)への緊急連絡は、LINEまたはZoomのチャットを利用することを提案した。
Decision: ウェビナーの緊急連絡手段として公式LINEの後藤氏への管理者権限付与を実施し、当日30分前入室での設定確認を決定。緊急連絡はLINEまたはZoomチャットで行う方針を決定。
過去セミナー(藤原先生関連)の集客状況と課題分析
- 後藤: 藤原先生関連のセミナーの集客状況について言及し、1ヶ月前で20人程度、連休明けに大学の先生方への声かけでプラス20人程度しか集まっていなかったと報告した。
- 後藤: オルソエリートの際にもチラシ配布など集客努力はしているが、全体的に集客は厳しい状況であるとの認識を示した。
- 後藤: 主な課題として「価格が高い」ことと「告知が下手」であることを挙げ、SNS活用や他の告知手段を積極的に使うべきだと指摘した。
- 後藤: 発信力のある先生が登壇したり、発信することで、参加者が増える傾向にあることを補足した。
今後のセミナーコンテンツ・形式の改善提案
- 後藤: 現在のベーシックコースは残り3席、アドバンスコースは8席程度空きがある状況を共有した。
- 後藤: セミナーのモチベーション向上と内容の充実度を高める必要があると指摘した。
- 後藤: 開催回数について、2回に分ける案や、遠方からの参加者負担を考慮して午前・午後で1日完結させる案を提示した。
- 後藤: 午後の部を実習(モニタリング模型の比較、ワークシートでのチェック、ハンズオン形式)や、オプションとして選択できる形式にすることを提案した。
- 後藤: 前回のセミナーでの実習(模型何個かを比較してワークシートにチェックするハンズオン)が好評で、参加者評価が5段階中平均4.5と高かったことを報告した。
- 後藤: アドバンス受講者向けに、さらにアドバンスな内容の実習やワークを用意するか、追加料金を支払うことでベーシックの実習に参加できるようにする案を検討した。
- 後藤: 人数が多い場合にハンズオン形式が難しくなるため、グループワークや「全体ワーク」のような名称に変更することも提案した。
- 後藤: 今後のセミナー開催方針として、3回目、4回目で開催するのか、3回目のみ午前・午後で実施するのかといった大枠を決定し、平野氏と菊池氏と詳細を打ち合わせる必要性を述べた。
- 後藤: 講師陣について、既存の平野氏と菊池氏に加え、もう一人講師を増やすか、アシスタントを活用することも検討するとした。
受講料設定と収益性、会場運用の効率化
- 後藤: 前回のセミナーでは外部からの参加者8名により、参加費で会場代をほぼ賄うことができたと報告し、収益性としては悪くないとの見解を示した。
- 後藤: 昨年からベーシックコースの受講料を5万円から10万円に値上げしたが、内容の充実度を考慮すれば妥当であると考えている。
- 後藤: 早割が22,000円、正規料金が29,800円だったが、ほとんど早割で完売したことを共有した。
- 後藤: 2日開催の場合、参加者の稼働日数や交通費が増えることを懸念し、早割を44,000円にする案や、材料費を上乗せする案を検討した。
- 後藤: 実習用の模型は3種類程度必要で費用がかかったため、個数を減らし、6組6グループで対応した経緯を説明した。
- 後藤: 会場として利用している東京駅近くのステーションカンファレンスは部屋が複数あるため、ある程度の人数が見えてから部屋を確定することで、費用対効果の高い運用が可能であると述べた。
- 後藤: 講師陣(先生方)は講義や内容のクオリティ向上を重視しているという認識を示した。
スタッフ向けコンテンツの可能性と参加率向上
- 後藤: 前回のセミナーで、ベーシック受講者のスタッフ連れてくる割合が通常の4割から6割に向上したことを報告し、セパレート開催(スタッフ向けコンテンツ)が参加率向上に大きく貢献したと分析した。
- 後藤: スタッフ向けコンテンツはクリニック全体の充実度向上に繋がり、やる価値が十分にあるとの見解を示した。
- 後藤: スタッフ向けの内容として、石島先生に「歯科医師から見たスタッフの役割」のようなテーマで講演してもらうアイデアを提案した。
- 後藤: ベーシックの下位コースとして「ファンダメンタルコース」のような基礎的なコンテンツを作成する可能性についても言及した。
- 後藤: 地方からの参加者が毎回参加するのは負担が大きいため、ハイブリッド開催や、配信後に質疑応答をライブで行う形式を検討する可能性を示唆した。
コンテンツの継続的な開発と効率的な運用
- 後藤: コンテンツの充実度が参加者の満足度向上に直結すると強調した。
- 後藤: 講義だけでなく、写真や表を用いた具体的な資料(例: アンフィット状態の選択肢シート)がリクエストに応じて追加作成され、好評だったことを共有した。
- 後藤: 一度作成したコンテンツは、2〜3回程度流用し、その後モディファイしていくことで効率的な運用が可能になると提案した。
- 後藤: 録画は行ったが、最後の数分が切れており、現在編集作業中であること、完了後に共有する予定であることを伝えた。
Decisions
DECIDED
ウェビナーの緊急連絡手段として公式LINEの後藤氏への管理者権限付与を実施し、当日30分前入室での設定確認を決定。緊急連絡はLINEまたはZoomチャットで行う方針を決定。
Action Items
後
ウェビナー当日、30分前に入室し、公式LINEおよびZoomの通訳設定を確認する。
後
ウェビナー録画の編集を完了させ、共有する。
南
今後のセミナー開催形式(開催回数、午前午後の構成など)の大枠を決定し、平野氏・菊池氏と詳細を打ち合わせる。
Key Quotes
何かトラブった時ですよね。何か、はい、動かないとか音が出ないとか映像に映らないとかだと思うので、その時かなと思うので。
後
— 後藤
いやいや、人だけ集めてね、って言われましたけど、藤原先生には。
後
— 後藤
価格が高いんですよ。で、多分告知がちょっと下手なんだなと思いながら、その辺は結構言ったんですけど
後
— 後藤
多分、やっぱり今回セパレートしたんで、なんか参加率は高かったですね。
後
— 後藤
Side Topics & Columns
COLUMN
藤原先生のセミナーへの後藤氏の参加意向
個人藤原先生関連のセミナー集客状況が議論されている中で、後藤氏が自身の参加について言及した。
- 後藤: 藤原先生のセミナーには行かないつもりであると述べた。
- 後藤: 「行くとなんか色々仕事をさせられそう」なため、参加を避けていると説明し、藤原先生からは「人だけ集めてね」と言われたと付け加えた。
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