Key Metrics
7
人
参加者数
5
件
議題数
4
件
決定事項数
6
件
アクションアイテム数
90
分
会議時間
Executive Summary
Key Insight
ortho eliteの定例ミーティングでは、340,000円の黒字を活用し年間費用の見込みから100万円のプール金を確保しつつ利益を交通費除き均等配分する方針が決定されました。来年のサミット開催は継続を前提とし、演者の刷新や新規メンバー招集、組織体制強化を議論。ケーススタディは若手の活躍を促しつつ、経験豊富な先生への依頼も検討されています。事務作業やSNS運用の負担軽減のために後藤さんのサポート拡充や新たな担当者募集の必要性が指摘されました。Discordでのリアルタイムクリンチェック雑談を11時半より実施し、オンラインコミュニケーションの活用を強化しています。次回ミーティングは7月27日21時に予定し、活動の具体化を進めます。一方、過去イベントの経費赤字や歯科衛生士の参画促進などビジネス面や個人の事情も含め、多角的に議論されました。
Participants
南南舘 小小松翔平 岡岡野秀一郎 浅浅野 吉吉田 渡渡辺博之 kkotar
会計報告と利益配分
今後のイベント開催計画と方針
ケーススタディの運営と人選
事務体制の強化とSNS運用
Discordおよびオンラインコミュニ...
次回ミーティングの日程調整
Discussion
会計報告と利益配分
- 吉田: 今回のイベントは純粋な黒字が約340,000円あるが、この利益をどう配分しプールするかを決めたい。年間の社団法人ランニングコストは約250,000円(税理士費用16万円、法人個人税7.5万円、ウェブサーバー代約3000〜4000円/月)で、1〜2年分のコストを残す必要がある。
- 南舘: ランニングコストの倍位を残すのが望ましいのではないかとの意見。
- 岡野秀一郎: 百万円ほどのプール金があれば安心と考えている。
- 吉田: 交通費は別途精算し、残りの利益を均等配分する提案を行った。
- 岡野秀一郎: 交通費等を考慮して均等配分し、プール金は自由に使えるようにして良いとの意見。
- 吉田: 振込の際の管理やパスワード共有による不安があるが、十万円ずつの配分案で合意した。
Decision: プール金を約100万円確保し、残りは交通費精算後に均等に分配、今回の配分案を了承。
今後のイベント開催計画と方針
- 岡野秀一郎: 来年の同様のサミット開催について、二年に一回が負担軽減の観点で妥当だが、間があきすぎるのもよくないとの意見。kotarは一年以内で開催し続けるべきと主張。
- 吉田: 毎年同じ内容ではなく、ケーススタディやセミナー告知を併行して認知度を上げる方向で企画したい。
- 南舘・岡野秀一郎: 演者の変更や新規メンバー導入を検討しながら、組織体制を整えつつ継続推進したいと述べた。
- 吉田: 次回ミーティングで具体的な日程や内容を詰める予定。
Decision: 来年もサミット開催の方向で検討し、次回ミーティングで詳細を決定する。
ケーススタディの運営と人選
- 吉田: 半年に一回程度ケーススタディを行い、若手中心に無料30分程度の発表や議論を予定。参加者を広めて認知度向上を目指す。
- 岡野秀一郎・南舘: ケースのハードルが高くなっている点を指摘し、独自の視点を持つ先生や若手のチャンピオン的存在(窪田先生、高山先生など)に運営をお願いする可能性を検討。
- 参加者が匿名で参加しているが、管理者は誰が発言しているか把握できている状態。
- 吉田: ケーススタディはガーデンのSNSコミュニティなどでクローズ形式も含めて検討。
- 岡野秀一郎: GP(一般開業医)も参加を意識したいが、演者に迎えるなら一定の実力認められた方が望ましい。
- 参加者からの立候補ハードルやSNSでの募集検討も話題に。
Decision: 候補者に声かけし、次回ミーティングで準備状況を確認する。
事務体制の強化とSNS運用
- 吉田: 事務作業の負担が大きく、特にまとめ役やマネジメントは得意でないため人員補強が必要と発言。子育ての影響もあり動きに制限があるとのこと。
- 小松翔平: 共同ホスト権限の付与で回線問題の共有を提案。
- 後藤さんの支援を仰ぐ話題が挙がり、月額顧問料約3万円でSNS運用や事務補助を依頼している現状。
- SNS運用の担当者募集については若手歯科衛生士などがターゲットで、募集文面の作成や費用条件の検討が必要。
- 南舘: コミュニティ作りの重要性を強調し、SNS運用はセンスより手間のかからない作業を割り振り、最後に南舘が重要スライド作成を担当する提案。
- SNSプラットフォームはインスタグラム、エックス(Twitterの旧称)のスペース機能、Discordなど多様なチャネルを活用。Discordのボイスチャネルでのクリンチェックライブ雑談を今後実施。
- 運用の負担軽減に向け、メンバー全体で協力する方針。
Decision: 後藤さんの作業内容を洗い出し、依頼事項を整理の上、今後SNS担当者募集を行い、事務体制を強化する。
Discordおよびオンラインコミュニケーションの活用
- 南舘・岡野秀一郎: Discordのボイスチャネルを使いクリンチェックをしながら雑談する企画を提案し、参加者の反応を見ながら継続実施予定。
- 参加者は匿名参加が多いが、管理者側は誰が誰か把握可能。匿名性について議論があったが、運営メンバーはバレても問題ないとの共通認識。
- 吉田: インスタグラム・エックスなど他SNSでの告知と連携し、特別感のあるゲリラ的な配信企画とすることに賛成。
- Discordのチャンネル作成や活用方法について具体例やフォーマット共有を行い、今後積極的に利用予定。
- 11時半からのクリンチェック雑談セッションを初回実施し、次回ミーティングでフィードバック共有。
Decision: 11時半からDiscordでのクリンチェックライブ雑談を開始、活用方針を次回以降に詰める。
次回ミーティングの日程調整
- 渡辺博之・岡野秀一郎・南舘・吉田らで次回会議日程を話し合い、2026年7月27日21時を候補とし調整中。
- 候補日は他に7月17日21時も提案され了承されたが、最終確認は継続中。
- 参加メンバーの都合を考慮し、Zoom・Teams・Discordなど複数プラットフォームの併用も検討されている。
- 次回のミーティングでは、ケーススタディ日程、今後の活動方針、事務体制・SNS運用進捗を議題にする予定。
Decision: 次回ミーティングは7月27日21時を基本とし、参加者調整の上決定する。
Decisions
DECIDED
プール金を約100万円確保し、残りは交通費精算後に均等に分配、今回の配分案を了承。
DECIDED
来年もサミット開催の方向で検討し、次回ミーティングで詳細を決定する。
DECIDED
候補者に声かけし、次回ミーティングで準備状況を確認する。
DECIDED
後藤さんの作業内容を洗い出し、依頼事項を整理の上、今後SNS担当者募集を行い、事務体制を強化する。
DECIDED
11時半からDiscordでのクリンチェックライブ雑談を開始、活用方針を次回以降に詰める。
DECIDED
次回ミーティングは7月27日21時を基本とし、参加者調整の上決定する。
Action Items
吉
利益配分の振込作業を十万円ずつ交通費精算含めて実施する
南
SNS運用担当候補者の洗い出しと募集計画の立案、後藤さんの依頼事項の洗い出し
岡
ケーススタディの運営メンバー選定と日程調整
全
Discordでのクリンチェック雑談イベントに参加し、運営方法を検証する
渡
後藤さんの顧問料詳細を調査して共有する
全
次回ミーティングの日程(7月27日21時)への参加調整
Key Quotes
百万円ぐらいはプール金として残したいと思います。交通費は別途精算して、残りを均等に分ける形でどうでしょうか。
吉
— 吉田
来年もやりますか。負担はあるけど、組織を作ってきちんと進めた方がいいと思います。
岡
— 岡野秀一郎
Discordでクリンチェックしながら雑談しましょう。こういうライトな交流がコミュニティを盛り上げると思います。
南
— 南舘
事務仕事の負担を減らすためにも、後藤さんや新たなSNS担当者に依頼していきたいです。
吉
— 吉田
Side Topics & Columns
COLUMN
過去の他学会・イベントの赤字状況と経費内訳
ビジネス今回の会計報告議論の流れで他イベントの経費や赤字規模について話題が出た。
- 渡辺博之: 他イベントでは300万円の赤字があった。主な要因は演者呼び込みおよび渡航費用が多いこと。
- 南舘: ホテル代が一泊約5万〜6万円で高額であり、プレコーディングとアップグレード関連の費用もかかっている模様。
- 岡野秀一郎: デンタルモニタリング企業の協賛やインビザラインからの資金提供があるとのこと。
”
COLUMN
オンライン音声配信(エックスのスペース機能等)活用経験談
雑談SNS運用やオンラインコミュニケーション改善の話題から派生して、吉田先生がエックスの音声配信を過去に行った経験について言及された。
- 吉田: 1年前に15分間の自語り配信を約1ヶ月間ほぼ毎日実施しており、匿名性が保たれていたことが自身にとって良かったが、誰かに聞かれると思うと抵抗を感じるとの感想。
- 南舘: 藤山先生もエックスのスペースで配信をしているが最近は減少傾向。
- この体験談により、今後行うDiscord上のクリンチェック雑談の参考になっている。
”
COLUMN
SNS担当者募集の難しさと候補者像
ビジネスSNS運用の強化に関する議論の中で、担当者の募集困難さが話題になり、具体的な人材像の共有があった。
- 吉田: SNS担当に自分のレベルは不向きと感じており、担当者を探すのが難しい。
- 南舘: 若手歯科衛生士、子育てが落ち着いた歯科衛生士(SSさん)が適任候補との見解。
- SNS投稿の形式を簡素化し、センスより作業量を減らす工夫が提案された。
- 浅野: エックスで募集したが反応は少なかった。
- ChatGPTに聞いたところ募集が早期解決の手段と言われたとの発言もあった。
”
COLUMN
歯科衛生士(DH)との関わりと今後の展望
ビジネスイベントの参加者層や今後取り込むべき人材についての議論に関連してDHの役割と参画が話題に。
- 岡野秀一郎・南舘: 矯正治療はDH無しでは成り立たず、DH参画が重要。
- DHは発信活動が少ないが、特定の医院のDHは発信している例がある。
- 今後のイベントではDH向けセッションや演者枠の設置を検討中。
- 岡野秀一郎: DHとの繋がりやSNS発信強化が課題であり、それができれば会の盛り上げにつながると指摘されている。
”
COLUMN
歴史的なメンバーの関係性と裏話
個人会議の雑談中に岡野秀一郎氏の過去の勤務先でのメンバーとの関係、離脱経緯など個人的な話があった。
- 岡野秀一郎: かつて静岡で一緒に診療していたメンバーが突然辞めたことを振り返り、その時の経緯や思いを話した。
- 南舘: 突然の辞職に驚いたと自らも感想を述べている。
- この話題は組織の人間関係の理解として共有された。
”