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8月9日専門医連携セミナーの企画打ち合わせ

2026-06-22 | 臨時

専門医連携 インビザライン セミナー企画 講演構成 症例検討 資料作成 集客 技術紹介
90
会議時間
8
参加者数
5
議題数
5
決定事項数
7
アクションアイテム数
Key Insight

本ミーティングでは、8月9日に福岡で開催予定の専門医連携セミナーの企画詳細を確認しました。講演は専門医3名による症例中心の連携解説を軸に構成され、二〜三症例の予定です。資料作成はKeynoteで共同編集し、事務局による承認プロセスを実施予定です。集客はメインターゲット地域へDM送付のほか、参加者のSNS告知協力により拡大を目指します。また、会場運営の休憩設定やWi-Fi環境を確認しました。サブトピックとして技術紹介や参加者雑談もあり、参加者間の親睦も深められました。今後は資料完成と役割分担を具体化し、翌日再度打ち合わせを行います。

築山先生木戸先生南舘先生AAiri IkeIInvisali事務局 DSJJJunta Kimminamida
築山先生 木戸先生 南舘先生 AAiri Ikezoi IInvisalign Japan 事務局 DSJ JJunta Kido mminamidate
セミナー開催概要の共有 講演構成と症例選定 スライド資料作成と共有方法 集客施策と会場運営 今後の作業分担と次回打ち合...
セミナー開催概要の共有
講演構成と症例選定
スライド資料作成と共有方法
集客施策と会場運営
今後の作業分担と次回打ち合わせ

セミナー開催概要の共有

  • Invisalign Japan: セミナーは8月9日(日)午前10時開場、13時終了で福岡市天神のワン福岡カンソウルで開催予定です。
  • Invisalign Japan: 対象はインビザライン未導入の先生および導入しているが症例数少なめの先生が半々、主に九州・山口・広島・岡山の医療機関から約100名程度の参加者を見込んでいます。
  • Invisalign Japan: 席数は200席だが130~150人が適正規模、既存のインビザラインユーザーも含まれます。
  • Invisalign Japan: 先生方は講演とパネルディスカッション参加の予定で、先生方の役割や内容について意見交換を行う。
Decision: 開催日時・場所・参加対象・規模を確認、内容と進行方法はこれから詰めていく。

講演構成と症例選定

  • minamidate: 講演は三症例を主軸に、フェーズごとに担当ドクターが説明する流れを提案。矯正(南舘先生)、ペリオ(松山先生)、補綴(木戸先生)で連携しながら進行する。
  • 事務局 DSJ: 前回のミーティングと内容が少し異なり、トップダウントリートメントを軸にしつつ各症例の進行方法を検討。
  • 議論で二症例か三症例を議題に、安川さん、脇山さん、秋山さん(エリキさん)などの実際のケースを紹介予定。各症例につき15分〜50分程度で講演時間を調整。
  • Junta Kido: 症例ごとに治療シークエンスや矯正の位置づけ、外科や補綴との連携点を明確化した内容で進めること提案。
  • minamidate: 初診資料紹介から治療方針の検討、診断・判断の重要性を強調し、矯正に加え外科や補綴も絡む複雑ケースの扱いを共有。
Decision: 基本的に二症例で構成しつつ、三症例も準備。講演は45分程度で進行し、症例中心の連携解説を行う。

スライド資料作成と共有方法

  • minamidate: 全員分のスライドはキャンバスで作成しKeynote形式で統一予定。25MB程度のファイルサイズで調整中。
  • Junta Kido: Keynoteの共同編集機能を活用しオンラインでの修正を行いバージョン管理を効率化する提案。
  • 事務局 DSJ: KeynoteからPowerPointへの変換や共有も対応可能、先生方が作成した資料をPDFで共有し社内承認を経て最終化予定。
  • minamidate: 写真やオペ風景のスライドを充実させたい。アウトカムシミュレーターやスマイルアーキテクトの資料も提供予定、補綴物のシミュレーションがスキャナー上でできる最新技術の紹介も検討。
Decision: スライドはKeynoteで作成し共同編集、PDFを事務局に共有し承認レビューを実施。補綴関連のデジタル資料も活用。

集客施策と会場運営

  • Invisalign Japan: 九州、山口、広島、岡山のクリニックにダイレクトメールを送付し集客を進めている。
  • minamidate: SNSなど先生方からの告知協力が効果的と認識し、SNSでの拡散も推奨された。
  • Invisalign Japan: 会場はWi-Fi完備、参加者は主に現地来場で全国から集まる見込み。休憩は10~15分1回が想定されているが、場合によっては2回入れる話もあり。
  • 事務局 DSJ: 関西や関東からの来場も見込まれている。司会者は九州近郊中心予定。
  • 参加者には同伴者もいる可能性あり、スタッフの来場もあるがドクターが多い。
Decision: 会場準備、集客は事務局中心に進めつつ先生方のSNS協力も依頼。休憩時間は1~2回設定予定。

今後の作業分担と次回打ち合わせ

  • 事務局 DSJ: 南舘先生のトップダウン構想を踏まえ、木戸先生が症例シークエンスなど資料の整合を行うことを提案。
  • minamidate: 写真資料の収集と整理は担当し、当日向けのコンテンツを完成させる。
  • Junta Kido: 症例担当やスライド編集の割り振りを確定し、安川さんの資料編集は外科系でてっぺい先生に依頼予定。
  • minamidate: 明日改めて三人で集まって進捗を確認。Keynoteファイルは今日中に共有する。
  • 事務局 DSJ: オンライン上の共同編集プラットフォーム作成を提案し、作成後はスライドの修正・調整をチームで実施する方向。
Decision: 翌日再度3名で会合予定。編集プラットフォームの整備、資料共有はKeynoteで行い担当割振りを確定。
DECIDED
開催日時・場所・参加対象・規模を確認、内容と進行方法はこれから詰めていく。
DECIDED
基本的に二症例で構成しつつ、三症例も準備。講演は45分程度で進行し、症例中心の連携解説を行う。
DECIDED
スライドはKeynoteで作成し共同編集、PDFを事務局に共有し承認レビューを実施。補綴関連のデジタル資料も活用。
DECIDED
会場準備、集客は事務局中心に進めつつ先生方のSNS協力も依頼。休憩時間は1~2回設定予定。
DECIDED
翌日再度3名で会合予定。編集プラットフォームの整備、資料共有はKeynoteで行い担当割振りを確定。
m
今日中にKeynote形式のスライド資料を関係者に共有する
minamidate 2026-06-22 HIGH
J
症例のシークエンス資料を作成し担当者に配布、スライド編集の進捗管理をする
Junta Kido 次回打ち合わせ前(2026-06-23) LOW
オンライン共同編集プラットフォームを構築し、資料の承認レビューや編集支援を行う
事務局 DSJ 2026-06-23 LOW
外科系の安川さん症例資料編集を担当する
てっぺい先生 2026-06-23 LOW
完成したスライドPDFを事務局に提出し、社内承認プロセスに協力する
参加全員 セミナー直前まで(8月上旬頃) LOW
SNS等でセミナー告知の拡散に協力する
先生方 セミナー開催まで随時 LOW
m
写真資料やオペ風景スライドの収集と整理を行う
minamidate 次回打ち合わせまで(2026-06-23) LOW
今回の目的はまだインビザラインを導入されていない先生方を集客対象にして、専門医の連携や補綴、予防の文脈でメリットを感じてもらうことです。
I — Invisalign Japan
三つの症例を選択し、それぞれ重要な領域で異なる先生が説明する形で進めるのが良いと思います。
m — minamidate
Keynoteの共同編集機能を活用すれば、みんなで一緒に修正できて効率が格段に上がります。
J — Junta Kido
SNSでの告知も効果的ですので、先生方からの協力をお願いいたします。
I — Invisalign Japan
アウトカムシミュレータープロはとても良くて、スキャンから仕上がりのシミュレーション、補綴形態の調整も可能になります。
m — minamidate
COLUMN

コロナ禍でのオンライン・リアル出席の状況

雑談
開始前の雑談で参加者の出席状況やオンライン参加の状況確認から話題に。
  • minamidate: 参加者は3名と聞いていたが実際の参加メンバーに関して多少の認識ズレがあった。
  • Invisalign Japan、Airi Ikezoi: 社内の調整や別チーム立ち上げもあり急遽呼ばれたなどの事情説明。
  • 事務局 DSJ: 出席者の画面表示や服装に関する軽いジョーク(パジャマ疑惑など)で和やかムード。
COLUMN

日本代表サッカー観戦の話

雑談
サッカー日本代表の試合観戦予定に関する話題が休憩中に発生。
  • 事務局 DSJ: 6月25日のスウェーデン戦を現地観戦予定としており旅行の旅程やチケット代(1300ドル、約20万円)について共有。
  • minamidate: 現地観戦を驚き、値段について論議。価値と価格の認識違いの笑いも。
  • 生々しい金額感と旅程調整の詳細など、話題提供として参加者同士の親睦強化につながった。
COLUMN

インビザラインアウトカムシミュレーター技術の紹介

技術
スライド資料作成中にminamidateが最新のシミュレーター技術について説明した流れで話題に。
  • minamidate: 最新のアウトカムシミュレータープロを使用しスキャン画像から矯正後の歯並びや前歯のベニヤ装着イメージが生成できる。
  • 更にスマートフォンで顔写真を撮り歯茎状態の判定や動画生成も可能で、スマイルアーキテクトで補綴形態の調整ができる予定という具体的説明があった。
  • Invisalign Japanは関連資料の提供を約束。技術的な進化に対する期待感が示された。
COLUMN

ユニフォーム・父の日のエピソード

個人
会議終盤に南舘先生の服装や父の日の過ごし方について雑談が発生。
  • minamidate、事務局 DSJ、Junta Kido: 南舘先生がユニフォームを購入し、子供用のユニフォームも購入してペアルック写真を撮影した話。
  • 父の日に関する話から家族との時間の過ごし方などが軽く話題にのぼった。
  • 雑談として親睦効果があった。
COLUMN

スライド資料のファイル共有・編集方法の裏話と利便性向上アイデア

技術
資料作成の話題の中でファイル共有に関する苦労や新しい共同編集方法の提案が出た。
  • Junta Kido: 以前は大容量ファイルのやりとりで時間がかかっていたが、Keynoteの共同編集機能で大幅に効率化可能になったと説明。
  • 事務局 DSJ: Googleスライドのようなリアルタイム編集を望む声もあり、メンバー間でノウハウ共有をお願いする流れに。
  • minamidate: ファイルサイズの制限なども調べて対応予定。