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定例

LStep MAグループMTG

2026-06-26 | 定例

Lステップ MA 引き継ぎ ジニー連携 AI活用 タグ管理 自動化 ロボットペイメント 患者対応 業務効率化
15
会議時間
3
参加者数
6
主要議題数
3
アクションアイテム数
Key Insight

本会議では、6月30日に予定されているLステップの引き継ぎとその後の運用方針について議論されました。既存のLステップ設定は千葉氏が作成したものであり、Deva Yama氏が中心となってタグ管理の複雑さを解消し、全体のリニューアルを検討する方向性が示されました。Lステップと予約システム「ジニー」との連携についても、現状機能の確認とミキ氏からの詳細な情報共有の必要性が確認されました。さらに、名駅と福岡クリニックを皮切りにLステップを活用した患者対応の中央集約計画が進められることになり、これは業務効率化と人材配置の最適化を目的としています。会議の終盤には、Lステップとは別に自動振り替えサービス「ロボットペイメント」の導入が報告され、バックオフィス業務の効率化も視野に入れていることが示されました。

南舘KKen TogaDDeva Yam
南舘 KKen Togari DDeva Yama
Lステップの引き継ぎとDe... Lステップ運用におけるAI... Lステップの現状課題とリニ... Lステップとジニー(予約シ... Lステップを活用した患者対... 6月30日のLステップ引き...
Lステップの引き継ぎとDeva Yam...
Lステップ運用におけるAI活用の検討
Lステップの現状課題とリニューアル提案
Lステップとジニー(予約システム)の連携
Lステップを活用した患者対応の中央集約...
6月30日のLステップ引き継ぎに向けた...

Lステップの引き継ぎとDeva Yamaさんの役割

  • 南舘: 6月30日に予定されている千葉さんからのLステップ引き継ぎは1日では完了しない可能性が高く、その後も不明点が多く発生するだろうという懸念が示されました。
  • 南舘: Deva YamaさんのLステップ対応における技術的なキャパシティについて確認がありました。
  • Deva Yama: 技術面では一部対応可能な枠があり、設定規模によるが、30日の引き継ぎで詳細を把握する意向を示しました。
  • Deva Yama: とある先生に確認した結果、Lステップの全体像が少しずつ見えてきたことを報告しました。

Lステップ運用におけるAI活用の検討

  • 南舘: Lステップは高機能だが細分化されており複雑であるため、Deva Yamaさんにクラウドコードやコーデックスの使用経験があるか確認がありました。
  • Deva Yama: クラウドコードは触っており、Copilotでの構築経験はあるものの、コード自体は直接触っていないと回答。コーデックスは未経験とのことでした。
  • 南舘: コーデックスはブラウザ操作に優れており、API取得なども自身で実行できるため、Lステップの細かい設定をAIに依頼できる可能性があると説明。その上で、AIに任せられる細かい操作はAIに任せつつ、全体構成と現在の設定を人間が把握することの重要性を強調しました。

Lステップの現状課題とリニューアル提案

  • 南舘: 現在のステップ配信(例: 1日後、3日後配信など)は千葉さんが暫定的に作成したものであり、患者の脱落や取りこぼしが多い可能性があると指摘しました。
  • 南舘: 脱落防止策や患者への手厚い情報提供の必要性を提起し、AIにモデリングを依頼して対策案を提案してもらうことも検討するよう提案しました。
  • 南舘: 初診予約の最大化を目指し、予約に至るまでのLステップ配信を強化していく方針が示されました。
  • Deva Yama: Lステップ開始当初からイメージはあったものの、現状の千葉さんによる設定を確認した結果、全体的に改善が必要であり、リニューアル(作り直し)も検討していると述べました。
  • Deva Yama: 特にLステップ運用においてタグ管理の重要性を指摘し、現状のタグ設定が複雑で分かりにくいため、改善の必要があると具体的に課題を挙げました。
  • Deva Yama: タグ管理を完璧にすることで、患者ごとに最適な配信を自動で行えるようになるというイメージを共有しました。
  • 南舘: Deva Yamaさんの改善視点に期待と感謝を表明しました。
Decision: Deva Yama氏によるLステップの現状設定(タグ管理など)のリニューアル検討を推進する。

Lステップとジニー(予約システム)の連携

  • 南舘: Lステップとジニーが連携していることを確認しました。
  • 南舘: ミキさんが当日(30日)に参加できないため、別途連携に関する引き継ぎが必要になる可能性について言及がありました。
  • 南舘: ジニーの予約ステータス(初診前、検査待ち、検査済、診断済など)とLステップのタグ付けを自動で同期する機能が既に構築済みであることを説明しました。
  • Deva Yama: ジニーが適切なトリガー源であることに同意し、連携の仕組みを把握する必要があるため、改めてミキさんに確認したい意向を示しました。
  • 南舘: 30日前にミキさんとジニー連携について確認し、ペンディングになる事態を避けるよう要望しました。千葉さんが6月30日以降はLステップに一切関与しない意向である可能性にも触れました。
Decision: Deva Yama氏は30日前にミキ氏と連携し、Lステップとジニーの連携仕組みを把握する。

Lステップを活用した患者対応の中央集約計画

  • 南舘: 増岡先生たちとの協議により、名駅と福岡クリニックを対象に、公式LINEでの患者対応をLステップに集約し、中央管理本部で一元的に行う計画があることを共有しました。
  • 南舘: この計画の背景として、産休育休による人材確保の課題があり、予約調整など深刻な内容以外は本部で一括対応することで、クリニック側の負担軽減と混乱防止を目指す目的が説明されました。
  • 南舘: 今後、日本橋など他のクリニックへの展開も視野に入れており、中央集約化における最適なタグ管理やステップ設計についても議論が必要となることが示唆されました。
Decision: 名駅と福岡クリニックでLステップを活用した患者対応の中央集約テスト導入を進める方針が決定された。

6月30日のLステップ引き継ぎに向けたMグループの心構え

  • Ken Togari: ミキさんが30日に参加できないという南舘氏の認識に対し、今日(会議日)ができないだけで30日は参加可能であることを確認しました。
  • 南舘: Mグループとしては、30日の引き継ぎでLステップに関する情報を全て引き取り、ある程度自力で対応できるようになる心構えが重要であると強調しました。
  • 南舘: 細かい質問は可能としつつも、当初の引き渡し予定から時間が経過し、状況も変化していることを考慮する必要があることを述べました。
Decision: Mグループは、6月30日のLステップ引き継ぎにおいて、可能な限り全ての情報を自力で引き取り、今後の運用に備える。
DECIDED
Deva Yama氏によるLステップの現状設定(タグ管理など)のリニューアル検討を推進する。
DECIDED
Deva Yama氏は30日前にミキ氏と連携し、Lステップとジニーの連携仕組みを把握する。
DECIDED
名駅と福岡クリニックでLステップを活用した患者対応の中央集約テスト導入を進める方針が決定された。
DECIDED
Mグループは、6月30日のLステップ引き継ぎにおいて、可能な限り全ての情報を自力で引き取り、今後の運用に備える。
D
Lステップの全体像と現在の設定(特に患者向け)を把握するため、6月30日の引き継ぎに参加する。
Deva Yama 2026-06-30 LOW
D
ミキさんと連携し、Lステップとジニーの連携仕組みについて30日前に確認・把握する。
Deva Yama 2026-06-30 (またはそれ以前) MED
M
Lステップの引き継ぎにおいて、6月30日中に情報の大部分を引き取り、自力で運用可能な状態を目指す。
Mグループ 2026-06-30 LOW
狙いはそこから契約まで話さずに持っていくってことだと思うんですけど。
— 南舘
今のやつをリニューアル的なやつにした方が早いかなって感じで、ちょっと思ってて少しずつは。
D — Deva Yama
ほんとDevaさんが要になるかなというところで、本当に。
— 南舘
もう少し時間、そのタグに関するだけで、もうちょっと完璧に仕上げれば、もう患者さん的にも、この患者さんは絶対このタグだからもう。絶対この配信するって感じで。だったらとか。
D — Deva Yama
COLUMN

自動振り替えサービス「ロボットペイメント」の導入検討

ビジネス
Lステップの議論が一段落した際に、別の業務効率化に関する話題として導入が報告されました。
  • 南舘: ロボットペイメントという自動振り替えサービスと契約したことを報告しました。これは患者が口座登録することで、例えば2年間毎月32,000円を自動で引き落とすことが可能になるサービスです。
  • 南舘: このサービスにより、毎回スタッフが受付で精算する手間が省け、1回あたりの手数料は85円であることを説明しました。
  • 南舘: 管理画面が存在し、オルソナ側でも「自動振り替え設定済み」といった設定が可能であると説明しました。
  • 南舘: 福岡クリニックでは、2年分割払いの患者が1年で治療終了した場合の残金回収にまずこのサービスを利用したいと考えており、将来的には全ての院内分割支払いを対象とすることも視野に入れていると述べました。