Key Metrics
40
分
会議時間
2
名
参加者数
3
件
決定事項数
6
件
アクションアイテム数
9
件
予約完了数増加(福岡)
13
件
予約完了数増加(日本橋)
Executive Summary
Key Insight
今回のMAグループ定例MTGでは、直近1ヶ月間の各院の広告成果が報告され、日本橋、福岡、名古屋、札幌の全院で予約完了数およびLINE登録完了数が大幅に増加していることが確認されました。特に予算増額を行った日本橋、福岡、名古屋では獲得効率が向上し、学習効果が継続していると評価されました。LP改善としてLINE診断バナー削除や無料診断セクション追加、予約キャンセル対策としてSMS強化や期間限定キャンペーン・限定人数訴求が提案され、白上氏が具体的な提案を準備することになりました。また、症状別LP(受け口)の進捗と、オンライン診療LPの新規作成方針も決定。福岡院の広告予算20万円増額が承認され、平日予約枠を埋める施策として平日割引キャンペーンの検討も進められます。その他、Instagram広告のLP連携と効果測定についても確認されました。
Participants
白白上 南南舘
各院の予約完了数およびLINE登録完了...
広告予算増額と獲得効率の評価
LP改善とオンライン無料診断訴求の導入
予約キャンセル・変更率低減のための施策...
症状別LPと遠隔診療LPの開発状況と計画
各院の広告予算増額シミュレーションと決定
平日予約枠を埋める施策の検討
Instagram広告の活用とLP連携
Discussion
各院の予約完了数およびLINE登録完了数実績報告
- 白上: 4月22日~5月21日と5月22日~6月21日の期間比較で、日本橋の予約完了が23件から36件に増加し、LINE登録完了も23件から33件に増加しました。
- 白上: 福岡院では予約完了が4件から13件に増加、LINE登録完了も16件から18件に増加しました。
- 白上: 名古屋院は予約完了が4件から11件に増加、LINE登録も9件から14件に増加しました。
- 白上: 札幌院も予約完了が2件から8件に増加しました。全体的に予約完了数が先月より増えている状況です。
広告予算増額と獲得効率の評価
- 白上: 日本橋、名古屋、福岡の各院でプラス200,000円の予算増額を実施しました。
- 白上: 予算増額は、学習が進み獲得効率が費用以上に良いと判断したためであり、200,000円分に比例して増えたというよりは、それ以上の獲得効率で増えていると評価しました。
- 白上: 日本橋のように安定して毎日予約が取れている院は学習が進みやすく、福岡や名古屋も今後さらに予約が増えていく見込みがあると説明しました。
LP改善とオンライン無料診断訴求の導入
- 白上: LPの変更点として、「LINEで写真を送るだけで診断ができますよ」というバナーを削除する申請を行いました。
- 白上: LINEではなく予約をメインにする方針に伴い、LINEからの流入が止まる可能性を考慮し、LPに「LINEで無料診断」というセクションを設けました。
- 白上: LPは長いほど最後まで読まれる率が低くなるため、質問システム部分を選定しました。
- 白上: 福岡院では先日送付した新しいLPでA/Bテストを実施しており、より良いLPに予算を寄せて予約数の最大化を目指す方針を伝えました。
Decision: LPから「LINEで写真を送るだけで診断ができますよ」バナーを削除し、LPに「LINEで無料診断」セクションを新設する。
予約キャンセル・変更率低減のための施策検討
- 南舘: 予約は入るものの、キャンセルして来院しない人が多いという現状を課題として挙げました。
- 白上: 矯正歯科は虫歯治療と異なり来院頻度が少ないため、予約キャンセルが増える傾向にあると説明しました。
- 白上: 対策として、SNS(SMS)を活用した予約確認メッセージ(5日前、前日)の強化を提案しました。「うざい」と思われるデメリットよりも、来院率が上がるメリットの方が大きいと述べました。
- 白上: 期間限定キャンペーン(例: 「6月までのキャンペーン」)や、カウントダウンタイマー(「残り何日何秒」)の表示、限定人数訴求(例: 「今月の初診はあと3人」)が有効であると提案しました。
- 白上: 他院事例として、キレイラインのドクターカウンセリングや、オーマイティスのカウントダウンタイマーを挙げ、御社の質の高いイメージを維持しつつも試す価値はあると述べました。
Decision: 白上氏が予約キャンセル率低減のための具体的な訴求案(限定キャンペーン、限定人数訴求、ドクター訴求など)を整理して南舘氏に提案する。
症状別LPと遠隔診療LPの開発状況と計画
- 南舘: 症状別のLP(反対咬合/受け口)の進捗について確認しました。
- 白上: 受け口のLPはデザイナーに依頼済みで、6月5日に送付されており、問題がなければ実装を進める予定であると回答しました。症例の追加も行われています。
- 南舘: 遠隔診療のLPについても検討を提案しました。
- 白上: 「オンライン診療」自体の検索ボリュームは少ないものの、「矯正歯科」「歯列矯正」「通院頻度」の検索ボリュームは多いため、これらの検索ユーザーに対し「オンライン診療で最短半年に1回通院」という訴求のLPを出すことで、効果的な流入が期待できると説明しました。
Decision: 症状別LP(受け口)について問題がなければ実装を進める。遠隔診療(オンライン診療)LPの作成を進める。
各院の広告予算増額シミュレーションと決定
- 白上: 現在、全院で広告予算による制限が発生しており、一日の途中で広告が停止している状況を報告しました。
- 白上: 福岡院は予約数が約3倍に増加している現状から、Google広告のAI推奨では月400,000円増額することで月18件の予約(獲得単価約2.5万円)が追加で獲得できるというシミュレーション結果を提示しました。
- 南舘: 福岡院の広告予算を20万円増額することを承認しました。
- 白上: 名古屋院も同様に予算制限があり、増額の余地があると説明しました。現在の予算400,000円を600,000円にすることで、学習が進みさらに予約が増える見込みがあります。
- 白上: 日本橋は学習が進み、1件あたり5,000円以下の予約獲得を目標にしており、さらなる増額の余地があることを伝えました。
Decision: 福岡院の広告予算を20万円増額する。
平日予約枠を埋める施策の検討
- 白上: 福岡院を除き、日本橋、名古屋、札幌では土日の初診予約枠が埋まり気味であり、平日に予約を誘導したいという課題を提起しました。
- 南舘: 平日予約を促す施策として、精密検査代を10,000円引きするキャンペーンを提案しました。
- 白上: 他院の事例として「平日割で何%オフ」や「平日限定キャンペーン」があることを紹介し、増額する予算の一部を平日埋めキャンペーンに充てることを提案しました。
Decision: 平日予約枠を埋める施策として、精密検査代10,000円引きキャンペーンを検討する。白上氏が平日割引キャンペーンを提案し、増額予算の一部を充てることを検討する。
Instagram広告の活用とLP連携
- 南舘: 福岡のInstagramで症例写真を用いた広告を数万円出しており、そのプロフィールからの遷移先をLPにしたいと考えていると相談しました。
- 白上: LPをInstagram広告のリンク先に設定しても、計測が混ざる心配はなく問題ないと回答しました。
- 南舘: 中村隆三先生の事例を参考に、症例写真を使った広告を試してみたい意向を示し、予約完了率やサイト訪問数などの効果を計測しながら運用したいと述べました。
- 白上: 症例写真を用いた広告はマーケティング会社ではあまり行っていないため、患者目線での良い施策であると評価しました。
Decision: 福岡のInstagram広告のリンク先をLPに設定し、症例写真を使った広告を試す。予約完了率やサイト訪問数などの効果を計測しながら運用する。
Decisions
DECIDED
LPから「LINEで写真を送るだけで診断ができますよ」バナーを削除し、LPに「LINEで無料診断」セクションを新設する。
DECIDED
白上氏が予約キャンセル率低減のための具体的な訴求案(限定キャンペーン、限定人数訴求、ドクター訴求など)を整理して南舘氏に提案する。
DECIDED
症状別LP(受け口)について問題がなければ実装を進める。遠隔診療(オンライン診療)LPの作成を進める。
DECIDED
福岡院の広告予算を20万円増額する。
DECIDED
平日予約枠を埋める施策として、精密検査代10,000円引きキャンペーンを検討する。白上氏が平日割引キャンペーンを提案し、増額予算の一部を充てることを検討する。
DECIDED
福岡のInstagram広告のリンク先をLPに設定し、症例写真を使った広告を試す。予約完了率やサイト訪問数などの効果を計測しながら運用する。
Action Items
白
予約キャンセル率低減のための訴求案(限定キャンペーン、限定人数、ドクター訴求など)を整理して南舘氏に提案する。
白
症状別LP(受け口)について、問題がなければ実装を進める。
白
遠隔診療(オンライン診療)LPの作成を進める。
白
平日割引キャンペーンを提案し、増額予算の一部を充てることを検討する。
南
福岡のInstagram広告のリンク先をLPに設定し、症例写真を使った広告を試す。
南
Instagram広告の予約完了率やサイト訪問数などの効果を計測しながら運用する。
Key Quotes
日本橋の予約完了が23件から36件に増えました。で、LINE登録完了も日本橋は23件から33件に増えております。
白
— 白上
予算を増額した費用以上に獲得効率が良い状態でございまして。
白
— 白上
キャンセルされる率が上がるメリットの方が大きいのです。私は。はい。予約の確認メッセージをうざいと感じたことは一度もないので。
白
— 白上
試してもらわないのに消すっていうのは非常にもったいないと私は思うので、やってみる価値は十分あるのかなと。
白
— 白上
Side Topics & Columns
COLUMN
他社のマーケティング戦略に関する情報共有
ビジネス広告運用の話の中で、新規で広告を出す医院が増えている状況について言及されました。
- 白上: 新規で広告を出す医院が増えており、ピュアリオを担当するマーケティング会社が多くの新規参入を促していると説明しました。
- 白上: キレイラインはドクターが直接カウンセリングを行い、9.9万円からの訴求をしていること、オーマイティスは衛生士がカウンセリングを行い、カウントダウンタイマーなどのキャンペーン訴求がうまいことを例に挙げました。
- 白上: プロジャックス[※要確認]という他院が浅い層を取りに行くマーケティングがうまいこと、全国チェーンの矯正歯科がキャンペーンを行っていることにも言及しました。
”
COLUMN
広告費の支払い方法に関する相談
雑談会議の終盤で、広告費の支払いに関する短い会話がありました。
- 白上: 広告費の金額が大きくなりインターネットバンキングで支払えなくなったため、PayPayでの振り込みを希望する旨を伝え、手数料も自身で負担すると申し出ました。
”
COLUMN
次回ミーティングの日程調整
雑談会議の最後に次回のミーティングの日程調整が行われました。
- 白上: 次回ミーティングを7月末か8月頭に設定したいと提案し、8月3日、10日、27日、31日などの候補日を挙げました。
- 南舘: 7月31日の午後1時半であれば参加可能であると回答しました。
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