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レビュー

スピー治療に関するセミナー事前打ち合わせ

2026-07-14 | レビュー

スピー治療 矯正歯科 セミナー準備 アライナー ワイヤー矯正 ハイサイカーブ イントリュージョンアーチ 症例共有
3
参加者数
6
主要議題数
3
決定事項数
3
アクションアイテム数
5
会議時間
Key Insight

本Zoomミーティングは、「スピー治療」をテーマとしたセミナーの事前打ち合わせとして行われました。主な議題は、発表者のスライド共有テストと発表順の確認、参加者のベテラン層が多いことへの言及でした。特に、バストンのイントリュージョンアーチやユーティリティアーチの違い、そして「ハイサイカーブ」の名称由来とその顎関節症患者への適用上の制約について具体的な技術的議論が交わされました。髙田氏からは症例共有の準備状況が報告され、質疑応答はディスカッション形式で進める方針が確認された後、本番用URLへの移動が行われました。

南舘小松翔平髙田俊輔
南舘 小松翔平 髙田俊輔
スライド共有テスト 発表順の確認と参加者層への... バストンのイントリュージョ... ハイサイカーブの名称と治療... 症例共有の準備状況と課題 質疑応答・ディスカッション...
スライド共有テスト
発表順の確認と参加者層への言及
バストンのイントリュージョンアーチとユ...
ハイサイカーブの名称と治療適用上の制約
症例共有の準備状況と課題
質疑応答・ディスカッションの方針および...

スライド共有テスト

  • 南舘: スライドの共有テストを実施したいと提案しました。
  • 小松翔平: 最初にスライド共有を行い、問題なく表示されていることを確認しました。
  • 髙田俊輔: 携帯で参加していたが、パソコンからの参加に切り替え、改めてスライド共有を行い、問題なく表示されることを確認しました。
Decision: スライド共有機能が正常に動作することを確認しました。

発表順の確認と参加者層への言及

  • 南舘: 発表順は、まず自身が少し話した後、小松翔平先生が話す流れで進めたいと提案しました。
  • 南舘: 今回の参加者は、11年目以上または20年目以上のベテラン層が約50%を占めており、自身も勉強させていただくことがあるかもしれないと述べました。
  • 南舘: 自身はアライナーとワイヤーの両方の話をする予定で、全てを網羅的に体得している参加者は少ないだろうとの見解を示しました。
Decision: 発表順は南舘氏、小松氏の順としました。

バストンのイントリュージョンアーチとユーティリティアーチの議論

  • 南舘: 小松先生が以前疑問を抱いていた「バストンのイントリュージョンアーチとユーティリティアーチの違い」について、答えが出たことを伝えました。
  • 小松翔平: 自身もバストンのイントリュージョンアーチがよく分からなかったと述べ、スライドにその違いに関する修正を加えて準備していることを報告しました。
  • 南舘: 牧野先生が行っている治療方法がバストンのイントリュージョンアーチに似ているのではないかと推測しました。
Decision: 特になし。小松氏がスライドで詳細を説明することになりました。

ハイサイカーブの名称と治療適用上の制約

  • 髙田俊輔: 「ハイサイカーブ」という名称に対し、「実際カーブかけてるだろ」と名称の矛盾について疑問を呈しました。
  • 南舘: 「ハイサイカーブ」は中野ウエスト矯正歯科が命名したもので、特に深い意味はないと説明しました。
  • 髙田俊輔: 顎関節症や顎に痛みがある患者の場合、容易にバイトアップできないため、最初から「ハイサイカーブ」を使用できないケースがあると指摘しました。
  • 髙田俊輔: そのような場合は、患者の様子を見ながら徐々にバイトアップしていく必要があると説明しました。
Decision: 特になし。ハイサイカーブの臨床における適用上の注意点が共有されました。

症例共有の準備状況と課題

  • 南舘: 髙田先生に対し、症例選定の状況を確認し、以前「なかなかない」と話していたことに触れました。
  • 髙田俊輔: リムーブ(装置除去)間近の患者でスピーディに治療が進んだ症例と、ラビッティング(唇側矯正装置の接着)でスピー調整に時間を要した症例を準備していると報告しました。
  • 髙田俊輔: 顎関節症の患者でハイサイカーブが使えないケースや、小臼歯が離開していた症例で、クロスゴムを併用しながらスピーを動かしていった具体的な治療経過を共有する予定であると説明しました。
  • 南舘: 自身もアライナーの症例を用意する予定であると述べました。
Decision: 髙田氏が選定した症例で共有を進めることになりました。

質疑応答・ディスカッションの方針および本番URLへの移動

  • 南舘: 参加者からの質問があれば、そのままディスカッション形式で進める方針を示しました。
  • 南舘: 参加者に、もし手持ちの症例があれば適宜出してもらいたいと依頼しました。
  • 南舘: 本番用のZoom URLをチャットで共有し、参加者にそちらの部屋へ移動するよう依頼しました。
  • 南舘: 現在のミーティングは一度終了し、本番の対応を職場で行うことを伝えました。
Decision: 本番用URLへの移動が決定しました。
DECIDED
スライド共有機能が正常に動作することを確認しました。
DECIDED
発表順は南舘氏、小松氏の順としました。
DECIDED
特になし。小松氏がスライドで詳細を説明することになりました。
DECIDED
特になし。ハイサイカーブの臨床における適用上の注意点が共有されました。
DECIDED
髙田氏が選定した症例で共有を進めることになりました。
DECIDED
本番用URLへの移動が決定しました。
本番用ZoomのURLを共有する
南舘 会議中 LOW
共有された本番用URLへ移動する
小松翔平, 髙田俊輔 会議後すぐ LOW
本番ミーティングのホストとして対応を進める
南舘 会議後すぐ LOW
11年目以上とか20年目以上みたいな人の集団が一番多かった。50%ぐらいなので、勉強させていただくこともあるかなとは思いますけど。
— 南舘
バストンのイントリュージョンアーチがよく分からなかったんですよ。もう。
— 小松翔平
ハイサイカーブって、実際カーブかけてるだろって思って。
— 髙田俊輔
やっぱり顎関節症とかがあるとなかなか使えない。
— 髙田俊輔