Key Metrics
90
分
会議時間
6
人
参加者数
6
件
議題数
7
件
決定事項数
5
件
アクションアイテム数
Executive Summary
Key Insight
本ミーティングでは、Lステップを用いた診療フローのタグ付けとシナリオ配信の進捗報告および実装課題の共有を行いました。12ステップタグの追加は完了しているものの、シナリオ連動のアクション設定と患者ステータスの更新部分に理解不足があるため、引継ぎと解説が必要と認識されました。問診票機能に関してはウェブ連携コストや利便性課題が議論され、質問項目の最適化や多様な入力形式の導入が検討されました。また、外部ブログやLPからの効果測定、AI活用も視野に含み、数週間以内に運用開始および効果検証を進める計画です。次回会議は7月17日に設定し、設定完了後の数値確認と運用課題の再検討を予定しています。加えて動機付けプログラムや問診票の精緻化といったサブトピックも共有され、将来的な運用品質向上に向けた意見交換が行われました。
Participants
MMasataka Miki DDeva Yama 山山中さん 戸戸塚さん 電電話さん 千千葉さん(言及あり)
Lステップのタグ追加と取り扱い注意点
12通りのタグ付けとシナリオ配信プログ...
シナリオ配信と患者ステータス更新の課題
問診票のウェブ連携状況と改善検討
今後の運用計画と効果測定について
問診票内容の見直しと調整
次回打ち合わせ日程の調整
Discussion
Lステップのタグ追加と取り扱い注意点
- Masataka Miki: タグは消さないようにお願い。間違えて消した場合は復活可能だが、タグ消去は問題が起きるので避けるべき。
- Masataka Miki: 丸1から丸12までの横に状態名(ステータス名)を入れるようにする。
- Masataka Miki: 福岡のアカウントで管理・テスト中。タグは絶対削除しない運用を徹底したい。
- Deva Yama: それにより別のタグとして認識されてしまうため注意が必要との共通認識。
Decision: タグの削除禁止を正式に周知し、状態名をタグ横に明記する対応を進める。
12通りのタグ付けとシナリオ配信プログラムの実装状況
- Masataka Miki: 初診相談から次回精密検査日時未定の対象者に対する12通りのタグ付けおよびジニー側への連携は完了。
- Masataka Miki: シナリオはほぼ作成済だが、タグ付けからの連動設定(アクション)が完璧でないため、配信開始にはその設定が必要。
- Deva Yama: シナリオ配信はタグ変更検知のアクションとは別管理であることを説明。
- Masataka Miki: 症例別のステップ配信があるため紐付け方の検討が必要。
Decision: タグ連動のアクション設定をMasataka Mikiが作成し、完成後に運用開始を予定。
シナリオ配信と患者ステータス更新の課題
- Masataka Miki: タグ付けはできているが、そのタグをトリガーに患者ステータス更新やコンバージョン記録が未実装の部分がある。
- Masataka Miki: 具体的には各タグの効果や影響範囲が不明瞭で、細かい連動動作の理解と運用引継ぎが必要。
- Deva Yama: その部分の理解が難しく、チーム内での知識共有と解説が必要。
- Masataka Miki: 千葉さんからの知見を引き継ぐか、議論やスクリーン収集で理解を深める予定。
- Masataka Miki: 設定や動作イメージはできているが、目的や効果の具体化がまだ不十分。
Decision: 引継ぎや解説作業を進めて正確な運用ルールを確立し、その後本格運用に移行する。
問診票のウェブ連携状況と改善検討
- Deva Yama: 現状の問診票機能はラジオボタンやチェックボックスに制限があり、外部連携はウェブフック契約が必要でコストが増加する課題がある。
- Masataka Miki: Lステップの標準契約はAPIとウェブフックセットとなっているため単独利用不可。
- Masataka Miki: 問診結果の外部送信は難しく、基本はスプレッドシート連携経由で実施。
- Masataka Miki: ジニー側で問診機能を改善中であり、将来的にはステップで問診票を管理し問診結果を連携する案検討中。
- Masataka Miki: ノバ(外部問診システム)との連携はID紐付けや二重入力回避が課題。
Decision: 問診票の項目削減や質問追加を含めた改良を続けつつ、外部連携コストを考慮し運用効率化を目指す。
今後の運用計画と効果測定について
- Masataka Miki: 運用は今週中にタグ付け設定を完了させ、2週間後に進捗報告と仕様確認を行う予定。
- Masataka Miki: 効果測定はタグの変化やコンバージョン通過数をエルステップで分析し、LPやブログ経由の来訪経路も追跡したい。
- Masataka Miki: AIやタグ付けによるユーザー行動分析も視野に入れており、将来的にプレスリリースを行い事例共有を図る意欲。
- Masataka Miki: 配信頻度の調整やユーザーの離脱ポイントの把握、カウンセリングシートの内容高品質化も計画中。
- Deva Yama: 問診票の速度やリアルタイム処理は受付段階であれば即時反映でなくても問題ないとの認識共有。
Decision: 2週間後に現状数値確認とフィードバック会議を実施し、効果測定体制を整備。プレスリリース準備も進める。
問診票内容の見直しと調整
- Masataka Miki: 問診票の項目は多く、削減と再構成が必要。費用や技術、来院理由等のランキング質問を追加したい。
- Masataka Miki: SNS経由の流入経路や検索ワードを詳細に把握できるよう質問形式を見直し、チェックボックス形式で複数選択可能に変更を検討。
- Masataka Miki: 広告や看板項目の整理を行い、不要な項目は削除予定。
- Deva Yama: ラジオボタンだった入力形式をチェックボックスに変更し、複数回答を可能にする調整を進行中。
- Masataka Miki: カウンセリングシートにおいても患者の重視点をタグで分析し、質の高いフォロー配信を目指す。
Decision: 問診票の質問設計を更新し、複数選択可能な項目追加と不要項目の削除を進める。
次回打ち合わせ日程の調整
- Masataka Miki: 次回打ち合わせは7月17日13時30分から設定。
- Deva Yama: 17日午後は問題なしと回答。
- Masataka Miki: 17日時点でタグの設定完了を目指し、進捗報告と運用中の数値確認を実施予定。
Decision: 次回会議を7月17日13時30分から開催。
Decisions
DECIDED
タグの削除禁止を正式に周知し、状態名をタグ横に明記する対応を進める。
DECIDED
タグ連動のアクション設定をMasataka Mikiが作成し、完成後に運用開始を予定。
DECIDED
引継ぎや解説作業を進めて正確な運用ルールを確立し、その後本格運用に移行する。
DECIDED
問診票の項目削減や質問追加を含めた改良を続けつつ、外部連携コストを考慮し運用効率化を目指す。
DECIDED
2週間後に現状数値確認とフィードバック会議を実施し、効果測定体制を整備。プレスリリース準備も進める。
DECIDED
問診票の質問設計を更新し、複数選択可能な項目追加と不要項目の削除を進める。
DECIDED
次回会議を7月17日13時30分から開催。
Action Items
M
12通りタグ付けからのシナリオ配信連動用アクション設定作成
D
問診票質問項目の追加・修正対応(質問形式の変更含む)
M
問診票の改良内容まとめと仕様案の関係者への共有
全
2週間後に実際の運用データを見ながら効果測定と配信内容のフィードバックミーティングを実施
M
千葉さんとの疑問点共有と技術・運用面の引継ぎ検討
Key Quotes
タグは絶対消せないので、間違えて消された場合はすぐに教えてほしい。復活は私ができるので。
M
— Masataka Miki
シナリオ配信はタグの変更検知とは別の仕組みなので、その連動設定がまだ必要です。
D
— Deva Yama
リアルタイムでのタグ反映は受付時点であれば遅くても問題ないので、速度面の不安は大丈夫そうです。
M
— Masataka Miki
問診票の質問は多いので絞り込みと構成変更、特にSNSの流入経路把握のためチェックボックス化を進めたいと思います。
M
— Masataka Miki
Side Topics & Columns
COLUMN
ブログ・LPなど外部媒体の効果測定と連携構想
ビジネスタグ付けや配信の話から、外部媒体を活用した集客効果測定の話題に派生。
- Masataka Miki: 現在ブログ立ち上げ中で、外部企業のAI活用サービスを検討している。契約までの効果測定をする仕組みを導入予定。
- Masataka Miki: LP、YouTube、検索流入など複数のチャネルからの予約獲得状況を分析し、効果の高いLP要素の拡充を目指している。
- Masataka Miki: 反響が良ければ追加投資を検討中。ジニーとの連携を強みに営業展開する計画。
”
COLUMN
問診票の回答内容による患者特性把握のアイデア
アイデア問診票改良議論の中で、患者の重視順位を把握しカウンセリング内容に活かす提案が出た。
- Masataka Miki: 患者が費用や技術のどちらを重視するかのランキング付けを入れ、カウンセラーがそれに応じた説明を強化できるようにしたい。
- Masataka Miki: MBTIなど自由記述による性格診断も検討し、患者特性を多面的に把握し動機付けプログラム開発につなげたい。
”
COLUMN
動機付けプログラムの事例共有
アイデア問診票や患者フォローの話の流れで、治療継続を促すプログラムの実例紹介があった。
- Masataka Miki: あるドクターが治療が止まりがちな患者向けに性格診断を用いて詰まりポイントを特定し、個別アプローチコンテンツをブログで公開している事例を紹介。
- Masataka Miki: 実際にオンラインのフォーラムやサービス形態で動機付け支援が行われている。
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COLUMN
AI技術や経営学の個人的話題
個人雑談として、Masataka Mikiの娘と経営学部の学習体験共有があった。
- Masataka Miki: 娘が会社経営ゲームを2か月かけて学習し、経営方針を理解し将来の戦略提案もできた経験談を紹介。
- Masataka Miki: AIに関しても得意分野があるとの話。
”
COLUMN
Slack勉強会やチーム内情報共有の検討
技術シナリオ設定や運用理解の難しさから、Slackを活用した勉強会提案が行われた。
- Masataka Miki: 12通り設定の意味合いや動作解説をSlackで画面共有し説明することで理解促進を図る案を提起。
- Deva Yama: 複雑なスコープの把握が難しく、こうした取り組みが必要との認識。
”