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Threee.矯正ミーティング - 定例会発表内容・運営検討

2026-08-08 | ブレスト

矯正歯科 アライナー矯正 ワイヤー矯正 Threee.定例会 発表企画 告知物作成 予知性治療 ゴール設定 集客 修復補綴
29 分
会議時間
3 人
参加者数
9 個
主要議題数
3 個
決定事項数
4 個
アクションアイテム数
Key Insight

今回のThreee.矯正ミーティングでは、次回の定例会に関する具体的な企画と運営について詳細に検討されました。主な議論は、現地開催の可否と集客方法、フライヤーや要旨の作成担当、そして発表内容の共通テーマ設定に集中しました。特に発表テーマに関しては、Aligner Studioがアライナーの限界とワイヤーの優位性、玉木先生が「予知性のある治療とゴール設定」を提案し、後者が共通テーマとして採用される方向となりました。平田先生からは矯正後の修復・補綴を見据えたミクロな視点での発表構想が語られ、これらを共通テーマにどう統合するかが今後の課題です。また、平田先生のクリニックのセミナールームの利用や、国際歯科大会での平田先生の活躍、玉木先生の公演経験など、多様なサイドトピックも交わされました。

平平田栄秀AAligner 玉玉木宏典
平平田栄秀 AAligner Studio 玉玉木宏典
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玉木先生による発表テーマ提案:予知性の...
平田先生による発表内容の構想:矯正後の...
平田先生のクリニックセミナールームの利用
Aligner Studioの過去発表...
玉木先生の対面公演経験について

Threee.定例会の現地開催と参加者に関する検討

  • Aligner Studio: 現地開催の場合、玉木先生がわざわざ来るため、現地に誰かいた方が良いとの意見が出ました。
  • Aligner Studio: Threee.のコンテンツは会員向けであるため、会員以外の人が見ることへの懸念が提起されました。
  • 平田栄秀: 玉木先生が小松先生と連絡を取り、小松先生経由で田口先生が参加希望しており、小松先生は呼んでいると説明がありました。
  • 平田栄秀: 会員が費用を払っているため、外部の人参加で不快に思う人が出る可能性も考慮しています。
  • 平田栄秀: 小松先生とリー先生は玉木先生と会って話したい意向があり、当日現地に来る予定です。
  • Aligner Studio: 身内のみの参加(院内関係者など)は問題ないが、勝手に集客するなら許可が必要との認識です。
  • Aligner Studio: Threee.会員で近郊の希望者、および関係者の知り合い程度の現地参加は問題ないとの見解です。
  • Aligner Studio: 参加人数が少ない場合、玉木先生が「せっかく東京に来たのに」とならないか心配しています。
Decision: Threee.会員の現地参加希望者、および関係者の知り合い程度であれば、現地参加は容認される方向で進めることになりました。

Threee.定例会の告知物(フライヤー・要旨)作成と担当

  • 玉木宏典: フライヤーはこれから作成予定で、通常は1週間前だが、対面開催を考慮し8月中に出すことを提案しました。
  • Aligner Studio: フライヤー作成を自分たちが行うことを知らなかったため、驚きを表明しました。
  • 玉木宏典: これまでは一緒に発表する誰かが作成していたが、雄大くんから「そろそろ要旨とフライヤーをお願いします」と毎月言われていると説明がありました。
  • Aligner Studio: 要旨の必要性についても確認し、平田先生から題名的な感じで話す内容をまとめる形だと説明がありました。
  • 玉木宏典: 過去のThreee.の定例会のフライヤー事例(大山さんたちのもの)をLINEで共有すると申し出ました。
  • 平田栄秀: 岡野先生のDHセッションのようなフライヤーを自分たちで作るイメージであり、なんとかなるとの見込みを述べました。
Decision: フライヤーと要旨は発表者が作成する方向で進めることになりました。玉木先生が過去の事例を共有し、それを参考に作成を進める予定です。

Threee.定例会の発表内容の全体構成と共通テーマの検討

  • 玉木宏典: 発表者の大まかな枠組みとして、玉木先生がワイヤー、Aligner Studio(岡野先生)がアライナー、平田先生が矯正とケース(両方)を話すことを再確認しました。
  • 玉木宏典: 発表順は、玉木先生から始まり、Aligner Studio、平田先生の順です。
  • 玉木宏典: 一つのストーリーとして、共通のテーマを設けるべきではないかと提案しました。
Decision: 発表内容に共通のテーマを設ける方向で検討を進めることになりました。

Aligner Studioによる発表テーマ提案:アライナーの限界とワイヤーの優位性

  • Aligner Studio: 玉木先生のワイヤー矯正の良いケースをThreee.の場で出すべきだと強調しました。
  • Aligner Studio: アライナーでは移動距離が長い動きや大きい移動は難しく、限界があることをGPの先生方に啓蒙する必要があると述べました。
  • Aligner Studio: アライナーの制限があるが、ワイヤーでは動かせる幅が広がるという流れで、玉木先生の発表につなぐ構成を提案しました。
  • Aligner Studio: この構成がしっくりきて、GPの先生方に伝えるべき価値があると説明しました。

玉木先生による発表テーマ提案:予知性のある治療とゴール設定

  • 玉木宏典: 国際歯科大会のように「チャンピオン症例を出して終わり」ではなく、若手歯科医師に「持ち帰ってほしい」テーマを模索していました。
  • 玉木宏典: 共通のテーマとして、「アライナーであろうとワイヤーであろうと、補綴を交えても、予知性のある治療をする」こと、そして「ゴールをちゃんと見据えて治療する」ことを提案しました。
  • 玉木宏典: 経験の浅い段階で難しいケースに取り組むと失敗するため、ケースセレクションの重要性(例: まず一級叢生・非抜歯から始める)について言及しました。
  • 玉木宏典: デジタルツール(ムアライナーのセットアップ、インシグニアのブラケットポジションなど)を活用し、ベンディング操作を最小限に抑えることで、治療の精度や結果が出やすくなるという話も盛り込みたいと考えています。
  • 玉木宏典: ゴールが見据えられれば、矯正後の補綴も補綴医と共有しやすくなると述べ、平田先生の発表との連携も示唆しました。
  • 玉木宏典: アライナーのクリンチェック承認時の修正経験や価値観、ワイヤーでのブラケットのポジションやトルクセレクションなど、共通テーマで議論するアイデアを提案しました。
Decision: 「予知性のある治療とゴール設定」を共通テーマとして、各発表者が内容を検討する方向で一致しました。

平田先生による発表内容の構想:矯正後の修復・補綴を見据えたミクロな視点

  • 平田栄秀: 現在、自身の発表内容をゆっくり考える時間が不足している状況です。
  • 平田栄秀: 自身は矯正後の修復や補綴を重視しており、GPの視点から「矯正後に歯の形態が良くない場合の修復方法」や「修復ありきで矯正を進める考え方」を日々考えていると述べました。
  • 平田栄秀: Aligner Studioや玉木先生がマクロな大きな話をすると想定していたため、自身はIPR後の補綴しやすさなど、ミクロな話をしようと考えていたと説明しました。
  • 平田栄秀: 共通テーマはあった方が良いと考えていますが、自身のミクロな視点とどう繋げるかについては、現時点では明確なアイデアが出ていないと述べました。

平田先生のクリニックセミナールームの利用

  • 平田栄秀: 会議室またはセミナールームがあり、そこを借りて使用できることを説明しました。
  • 平田栄秀: 机も準備可能で、参加人数に応じて、一人ずつ前に出て座りながら話す形式が良いかと提案しました。
  • 玉木宏典: その設備の素晴らしさに感嘆しました。
  • 平田栄秀: 以前、橋本先生を呼んだクローズドなセミナーもこの場所で開催したと述べました。
Decision: Threee.定例会の現地開催は平田先生のクリニックのセミナールームを利用する方向で調整することになりました。

Aligner Studioの過去発表内容(DHセッション)

  • 玉木宏典: 岡野先生(Aligner Studio)が以前行ったDHセッションの内容について質問しました。
  • Aligner Studio: 矯正するのにどういう患者を案内したら良いか(叢生のある人など)、気をつけた方が良い患者(ペリのある人、歯根が短い人など)、難しいケースと簡単なケースの区別方法などを簡単に説明したと述べました。

玉木先生の対面公演経験について

  • 玉木宏典: 過去、二人で部屋で発表したりZoomでやってきたため、対面公演にはあまり慣れていないと述べました。
  • Aligner Studio: EJO(学会)で発表しているのに意外だと驚きました。
  • 玉木宏典: EJOは英語だったこともあり、公演自体にそこまで慣れていないと説明しました。
DECIDED
Threee.会員の現地参加希望者、および関係者の知り合い程度であれば、現地参加は容認される方向で進めることになりました。
DECIDED
フライヤーと要旨は発表者が作成する方向で進めることになりました。玉木先生が過去の事例を共有し、それを参考に作成を進める予定です。
DECIDED
発表内容に共通のテーマを設ける方向で検討を進めることになりました。
DECIDED
「予知性のある治療とゴール設定」を共通テーマとして、各発表者が内容を検討する方向で一致しました。
DECIDED
Threee.定例会の現地開催は平田先生のクリニックのセミナールームを利用する方向で調整することになりました。
A
Threee.定例会の現地開催について、Threee.運営からの正式な許可を得る
Aligner Studio 次回の定例会まで LOW
玉
過去のThreee.定例会フライヤー事例をLINEグループに共有する
玉木宏典 近日中 LOW
玉
Threee.定例会発表用のフライヤーと要旨の草案を作成する
玉木宏典, Aligner Studio, 平田栄秀 未定(要調整) LOW
玉
「予知性のある治療とゴール設定」という共通テーマに基づき、各自の発表内容を具体的に検討する
玉木宏典, Aligner Studio, 平田栄秀 次回の定例会まで MED
せっかくだったらやっぱりなんかこう持ち帰ってほしいなっていうテーマないかなって思ってた中で、予知性がある治療をするっていうところ。
玉 — 玉木宏典
アライナーだけだとやっぱり難しさが出ちゃうっていうところで、なんかそういったなんだろう、限界がちゃんとありますよ。アライナーには。
A — Aligner Studio
GPってどちらかというとその矯正したけど、終わった後、歯の形態があんまりまあ、咬合とかでよくないものをどうやって修復するのかとか、その修復ありきで矯正を進めていくのかみたいなことを結構。僕は毎日診療の中で考えてるんですよ。
平 — 平田栄秀
ただ向こうに送って戻ってきたものをそのまま承認って多分されないじゃないですか。そこは。なんかどういう経験とかどういう価値観でこう修正していってるのかとか
玉 — 玉木宏典
COLUMN

平田先生の国際歯科大会本採用

個人
会議開始直後の挨拶から、平田先生が国際歯科大会に本採用された話になりました。
  • 平田栄秀: 国際歯科大会に本採用になったこと、二人しかいなかったためラッキーだったと述べました。
  • 平田栄秀: 補綴の方が話せることが多かったため呼んでよかったこと、修復で出たかったが補綴と修復どちらも発表したことを説明しました。
  • Aligner Studio: 平田先生の本採用を「すごい、よかった」と称賛しました。
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COLUMN

平田先生主催のクローズドセミナー事例

ビジネス
平田先生のクリニックのセミナールームの話から、過去の利用事例について話されました。
  • 玉木宏典: 以前、陽介さん(橋本先生)を呼んだのはこのセミナールームだったのかと質問しました。
  • 平田栄秀: その通りで、自身が聞きたかった内容を小松先生につないでもらい、募集して希望者が参加してくれたクローズドなセミナーだったと説明しました。
  • 平田栄秀: 橋本先生のセミナーは「めちゃくちゃ面白かった」と感想を述べました。
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