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レビュー

CanvaとInvisalignシステムを用いた歯科治療スライド作成作業説明

2026-08-18 | レビュー

Canva Invisalign ClinCheck スライド作成 歯科矯正 タスク管理 写真調整 動画エクスポート AI 時間管理
60 分
会議時間
2 名
参加者数
9 項目
主要議題数
6 件
決定事項数
9 件
アクションアイテム数
Key Insight

本会議では、Zoomミーティングの参加者に向けて、CanvaとInvisalignシステムを活用した歯科治療スライドの作成方法について詳細な説明が行われました。スプレッドシートを用いたタスク管理、Googleドライブからの写真データダウンロード、Canvaでの顔写真・口腔内写真・レントゲン写真の精密な配置と調整方法が示されました。特に、InvisalignのClinCheckシステムからの治療計画動画のエクスポート手順(アタッチメント・IPR、歯根表示の有無を含む)が具体的に説明され、AIによる自動化の可能性と手動での対応依頼についても言及されました。また、作業時間管理や完了報告のフロー、PC環境に関する質疑応答も行われ、効率的かつ正確な作業遂行のためのガイドラインが共有されました。

南南舘有有馬
南南舘 有有馬
スプレッドシートとCanv... Googleドライブからの... Canvaでの顔写真配置と... Canvaでの口腔内写真配... レントゲン写真の配置とバツ... Invisalignシステ... 経過写真と追加アライナー(... 保定検査(ファイナル)の写... 時間管理と作業報告フロー
スプレッドシートとCanvaの連携によ...
Googleドライブからの写真・データ...
Canvaでの顔写真配置と調整
Canvaでの口腔内写真配置と調整
レントゲン写真の配置とバツ印の利用
Invisalignシステム(Orth...
経過写真と追加アライナー(A1 Imp...
保定検査(ファイナル)の写真配置と選択...
時間管理と作業報告フロー

スプレッドシートとCanvaの連携による作業フロー

  • 南舘: Googleスプレッドシートには患者名、CanvaファイルURL、データ保管場所、現在のステータス(未着手、作業中など)が記載されていることを説明しました。
  • 南舘: CanvaファイルはスプレッドシートのURLをクリックすることで直接開けることを確認しました。
  • 南舘: 作業に取り掛かる際は、スプレッドシートのステータスを「未着手」から「作業中」に変更するよう指示しました。
  • 南舘: 会議は録画されており、後ほど共有される旨を伝えました。
Decision: 特になし

Googleドライブからの写真・データダウンロード方法

  • 南舘: Googleドライブに保管されている患者のファイル(写真など)を開けることを確認しました。
  • 南舘: 作業効率のため、写真フォルダはローカルPCにまとめてダウンロードすることを推奨しました。
  • 南舘: ダウンロード方法として、Googleドライブの右上にある三角形のアイコンからフォルダ全体をZip圧縮してダウンロードする手順を説明しました。
  • 南舘: 未設定さんがダウンロードを試みたところ、南舘さんより早く完了し、Zip解凍なしで開けたことを確認しました。これはWindowsとMacの仕様の違いの可能性を指摘しました。
Decision: 写真データはフォルダごとローカルPCにダウンロードし、Zip解凍(Macの場合)してから作業する。

Canvaでの顔写真配置と調整

  • 南舘: Canva上で写真がグループ化されている場合があるため、「グループ解除」をしてから作業することを説明しました。
  • 南舘: 顔写真は「横顔の口を閉じたもの」「正面の口を閉じたもの」「笑ったもの」の順に配置することを指示しました。
  • 南舘: 既存の完成フォーマットを複製し、それを元に写真を差し替える方法を説明しました。
  • 南舘: アップロードタブから写真をドラッグ&ドロップで枠に配置し、ダブルクリックで拡大・位置調整ができることを示しました。
  • 南舘: 鼻と顎の位置を基準に合わせること、目が切れない程度に拡大することを具体的な調整ポイントとして挙げました。
Decision: 顔写真は既存フォーマットを複製して使用し、鼻と顎の位置を合わせて配置・調整する。

Canvaでの口腔内写真配置と調整

  • 南舘: 初診問診票から患者の主訴(例: 受け口、すきっ歯)と年齢(例: 31歳)をスライドに記載するよう指示しました。
  • 南舘: 口腔内写真は「五枚法」(上下、右左、正面)で配置し、写真のイニシャル(患者名)と一致するものを選択することを説明しました。
  • 南舘: ミラーで撮影された写真(特に咬合面や一部歯科医院の側貌写真)は、垂直反転が必要な場合があることを説明しました。
  • 南舘: AIが口腔内写真を並べる可能性に言及しつつも、位置や拡大率、角度(咬合平面がグリッド中央に来るように)の調整は手動で確認・修正が必要であることを伝えました。
  • 南舘: 歯の大きさがだいたい同じになるように、また左右のマージンを均等に調整するよう指示しました。
Decision: 口腔内写真は五枚法で配置し、ミラー写真の反転、拡大率、角度、マージンを調整する。初診問診票から主訴と年齢を記入する。

レントゲン写真の配置とバツ印の利用

  • 南舘: レントゲン写真は「セファロの横写真」と「パノラマ写真」をCanvaの該当箇所にドラッグ&ドロップで配置することを説明しました。
  • 南舘: セファロ分析値の入力については、患者フォルダ直下のPDFから情報を得る必要があるが、基本的には僕(南舘)がやるため、不要な場合は「バツ印」を大きく置いて「最終データではない」ことを示すよう指示しました。
  • 南舘: 元のフォーマットに写真がない場合も同様にバツ印を置くことで、「未完成」の状態を示すことを説明しました。
Decision: セファロ分析値の入力は原則不要とし、未完成やデータがない箇所にはバツ印を配置する。

Invisalignシステム(OrthoNova/ClinCheck)からの動画エクスポート

  • 南舘: カルテシステムOrthoNovaとInvisalignのClinCheckシステムへのログイン情報を提供する旨を伝えました。
  • 南舘: ClinCheckで患者の治療計画を開き、「承認済み」ラベルが付いた最新の計画(例: 最初の計画、追加アライナーの計画)を選択することを説明しました。
  • 南舘: 動画のエクスポート手順として、左上の名前をクリックし「エクスポート」→「動画」を選択し、設定(合成、速度速い、画質1080P)を行うことを指示しました。
  • 南舘: エクスポート時には、アタッチメントとIPR(歯と歯の間を削る処置)が適切に表示されているか(青いラインで確認)を確認し、表示されない場合はオンにしてから書き出すよう注意喚起しました。
  • 南舘: 歯根(ルート)の表示についても、「歯槽骨を半透明にして歯根を表示するモード」と「全て非表示モード」の二種類の動画を書き出す必要があることを説明しました。
  • 南舘: この作業はAIで自動化される可能性が高いため、通常は完了した状態で渡されるが、エラーがあった場合は手動での対応を依頼する可能性に言及しました。
Decision: ClinCheck動画はAIによる自動化を優先するが、エラー時は手動で設定(合成、速度速い、1080P、アタッチメント・IPR・歯根表示の切り替え)を行いエクスポートする。

経過写真と追加アライナー(A1 Imp)の配置

  • 南舘: 1M(1ヶ月後)、4M(4ヶ月後)といった経過写真や、0M(装置セット時)の写真を順に配置することを指示しました。
  • 南舘: マウスピース装着時と非装着時の写真がある場合は両方を載せること、また、下顎にマウスピース以外の装置(キャリエールなど)がついている場合の対応も説明しました。
  • 南舘: 追加アライナー(A1 Imp: アディショナルアライナー1回目、印象)の概念を説明し、患者フォルダの「追加一」などの表記から該当写真を見つけることを指示しました。
  • 南舘: 経過写真も顔面写真同様、拡大率や傾き、マージンを調整し、画面中央に歯が来るように整えることを説明しました。
Decision: 特になし

保定検査(ファイナル)の写真配置と選択基準

  • 南舘: 治療終了後の保定検査(ファイナル)フォルダの写真を配置することを説明しました。
  • 南舘: 保定検査時には多くの写真が撮影されるため、奥歯の噛み合わせが最も良い状態に見える写真(7番の近心まで写り、隙間が少ないもの)を選択するよう指示しました。
  • 南舘: 選択は完璧でなくても良く、最終確認は南舘さんが行うため、自身でベストと思われる写真を選んでほしいと伝えました。
  • 南舘: 終了後の顔面写真についても、笑い方など複数の写真から「上の歯がたくさん写っており、下の唇が不自然でない」写真を選ぶよう指示しました。
  • 南舘: 顔面写真の配置時も、最初の一枚で鼻と顎の位置の基準線を合わせ、グループ解除をしてから作業するよう伝えました。
  • 南舘: 治療前後のセファロ動画が入っている場合は、それをそのまま入れるよう指示しました。
Decision: 保定検査の写真選択は、最も状態が良いと判断できる写真を選定する。

時間管理と作業報告フロー

  • 南舘: 有馬さんが以前記録した作業時間(40分33秒)を確認し、正確に記録されていることを伝えました。
  • 南舘: 今後も作業開始時に、畑さんの名前と「スライド作成」のような項目名でタイマーを起動するよう指示しました。
  • 南舘: タイマーの二重記録や入力ミスがあった場合、直接入力で修正することも可能であると説明しました。
  • 南舘: 作業完了後は、スプレッドシートのステータスを「作業中」から「要確認」に変更し、南舘さんに確認を依頼するよう指示しました。
  • 南舘: 完了していない箇所にはバツ印を残した状態で「要確認」にしても問題ないことを伝えました。
Decision: 作業時間は専用のタイマーで正確に記録し、完了後はスプレッドシートのステータスを「要確認」に変更して報告する。
DECIDED
特になし
DECIDED
写真データはフォルダごとローカルPCにダウンロードし、Zip解凍(Macの場合)してから作業する。
DECIDED
顔写真は既存フォーマットを複製して使用し、鼻と顎の位置を合わせて配置・調整する。
DECIDED
口腔内写真は五枚法で配置し、ミラー写真の反転、拡大率、角度、マージンを調整する。初診問診票から主訴と年齢を記入する。
DECIDED
セファロ分析値の入力は原則不要とし、未完成やデータがない箇所にはバツ印を配置する。
DECIDED
ClinCheck動画はAIによる自動化を優先するが、エラー時は手動で設定(合成、速度速い、1080P、アタッチメント・IPR・歯根表示の切り替え)を行いエクスポートする。
DECIDED
特になし
DECIDED
保定検査の写真選択は、最も状態が良いと判断できる写真を選定する。
DECIDED
作業時間は専用のタイマーで正確に記録し、完了後はスプレッドシートのステータスを「要確認」に変更して報告する。
有
Googleドライブから畑さんの写真データフォルダをローカルPCにダウンロードし、必要に応じて解凍する。
有馬 次回の作業まで LOW
有
Canvaで畑さんのスライドを開き、顔写真、口腔内写真、レントゲン写真について指示された方法で配置・調整する(鼻と顎の位置合わせ、反転、拡大率、角度調整など)。
有馬 次回の作業まで LOW
有
畑さんのスライドにおいて、経過写真(0M, 1M, 4Mなど)と追加アライナー(A1 Imp)の写真を指示通りに選び、配置・調整する。
有馬 次回の作業まで LOW
有
畑さんのスライドにおいて、保定検査(ファイナル)の写真(口腔内、顔面)を指示された基準(最も噛んでいる写真、笑顔の適切な写真)で選び、配置・調整する。
有馬 次回の作業まで LOW
有
Invisalign ClinCheck動画について、AI生成に問題があった場合や依頼があった場合は、手動でエクスポート手順(アタッチメント・IPR、歯根表示有無)に従って動画を生成し、Canvaに貼り付ける。
有馬 依頼があった場合 LOW
有
今後のスライド作成作業において、専用のタイマーで作業時間を正確に記録し、作業名を記入する。
有馬 今後継続的に LOW
有
作業が完了したら、スプレッドシートの該当タスクのステータスを「要確認」に変更し、南舘に報告する。
有馬 作業完了時 MED
南
畑さんのClinCheck動画をAIで書き出し、必要に応じて調整し、スライドに配置する(または有馬に指示を出す)。
南舘 追って対応 LOW
南
別の患者のスライド作成タスクをGoogleチャットで追加し、有馬に連絡する。
南舘 追って対応 LOW
鼻の位置と顎の位置を合わせてもらいたいんですよね。
南 — 南舘
結構なんかいっぱい大変そうだなあと。
有 — 有馬
ちょっと触ってみると、たぶん、すごくなんて単純作業なんだろうっていうふうに、あの思っちゃうと思うですけれど。
南 — 南舘
わからなかったら、すぐにあのメッセージをいただければ、あの手が空いた時に僕も返信できるだけ早めにしゅするようにしたいなと思いますね。
南 — 南舘
COLUMN

転職活動の状況

個人
作業説明の合間に南舘さんがX(旧Twitter)での活動について尋ねた流れで。
  • 南舘: 有馬さんのX(旧Twitter)を見て、就職活動・転職活動をされているのか尋ねました。
  • 有馬: 現在パート勤務中であり、次の職を探している状況であることを伝えました。
”
COLUMN

PCスペックと作業環境

技術
作業について質問を促した際に、有馬さんがPCの環境について尋ねた流れで。
  • 有馬: この作業をするのに、パソコンの容量やスペックがそれなりにあった方が良いのか質問しました。
  • 南舘: ダウンロードしたデータは作業後に消去して良いため、容量を大きく消費することはないと回答しました。
  • 南舘: Canvaがスムーズに動けば、特に高いスペックは必要ないことを伝えました。
  • 有馬: 現在使用しているPCでの作業に耐えられるか心配していることを示唆しました。
  • 南舘: 最も作業しやすい環境を整えることを推奨しました。
”
COLUMN

SNS投稿フォーマットの紹介

ビジネス
今後の作業に関する補足説明の中で、汎用的なスライド形式の例として紹介されました。
  • 南舘: SNSで海外のドクター向けに投稿する際のフォーマット(治療前後の写真、ClinCheck動画の並べ方など)を紹介しました。
  • 南舘: 変則的な依頼の可能性もあるが、見よう見まねで対応してほしいと伝えました。
”