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Ortho Elite 次回セミナー企画会議

2026-08-18 | ブレスト

Ortho Elite セミナー企画 小児矯正 アンカースクリュー 登壇者選定 ウェビナー APAC リスボン 会場予約 アクションアイテム
90 分
会議時間
7 人
参加者数
5 個
主要議題数
6 個
決定事項数
11 個
アクションアイテム数
Key Insight

今回のOrtho Elite企画会議では、前回の窪田先生登壇セミナーの反省を踏まえ、次回セミナーの具体的な計画が進められました。主要テーマとして小児矯正とアンカースクリューが設定され、山本先生、吉野先生、竜三先生らが有力な登壇候補として検討されました。特に、無料ウェビナーで「前編」を公開し、会場での本編で「後編」を深く掘り下げるという、集客を意識した戦略が提案されました。会議後半では、APACおよびリスボン会議への参加意向が議論され、講演機会がなければヨーロッパ参加を視野に入れる方針が示されました。さらに、五反田会場の予約確認や告知の早期開始、講師料の調整などの具体的なアクションアイテムが決定されました。雑談として、アライン社内関係者の評価や、福岡での生配信企画なども浮上し、多角的な視点で議論が進みました。

岡岡野先生有有田先生渡渡部先生小小松先生南南舘先生浅浅野先生
岡岡野先生 有有田先生 渡渡部先生 小小松先生 南南舘先生 浅浅野先生
前回セミナー(窪田先生登... 次回Ortho Elite... 次回Ortho Elite... APACおよびリスボン会議... 会場予約と告知タイミング Ortho Eliteメン...
前回セミナー(窪田先生登壇回)の振り...
次回Ortho Eliteセミナー登壇...
次回Ortho Eliteセミナープロ...
APACおよびリスボン会議参加の検討
会場予約と告知タイミング
Ortho Eliteメンバーの役割分担

前回セミナー(窪田先生登壇回)の振り返り

  • 参加者: インテグレートボタンがまだローンチされていなかったことについて言及がありました。
  • 参加者: 窪田先生の講演は上手くまとまっていたという意見があった一方、「正直面白くなかったかな」という感想も出ました。
  • 有田先生: 窪田先生は普段とは異なり非常に真面目な態度だったが、いじりすぎると怒られる懸念から深掘りは控えたと説明されました。
  • 参加者: シェアスマイルのクリンチェックでアタッチメントも少ないケースだったため、話す内容が難しく、なんとなくふわふわした感じになったとの感想がありました。
  • 参加者: 窪田先生が真面目すぎて怒られているのかと思ったという冗談も出ました。
  • 有田先生: 該当ケースは結果的に良くなっているが、窪田先生が何も考えていないのに結果が出たため、どういじっても難しいと感じたとのこと。とんでもないケースは出したくないと述べられました。
Decision: 特になし

次回Ortho Eliteセミナー登壇者の検討 - 小児矯正分野

  • 参加者: 次の登壇者候補として、吉田先生、西村先生、山本先生、有田先生、赤間兄弟、井上先生、田中博司先生、覆面小林先生(嶋佐先生)、岩寺先生、黒江先生、しも先生、宮本先生、吉野先生の名前が挙がりました。
  • 参加者: 吉田先生はミーティングに参加できないとのことでした。
  • 有田先生: 西村先生は真面目モードで来るだろうと予想されましたが、登壇候補としては良いという意見も出ました。
  • 有田先生: 山本先生については臨床をよく知らないが、非抜歯で下顎リップバンパーなどを使用すると推測され、有茂先生と似たイメージを持たれました。
  • 参加者: 山本先生は世代の違いから有田先生とのバトルに発展する可能性が面白みを生むと指摘されました。吉野先生も、山本先生は普段はヘラヘラ話すが内心は体育会系だと述べました。
  • 参加者: 赤間兄弟(兄は井上先生系)はゴリゴリの臨床スタイルで面白いかもしれないが、矯正の話から逸れる可能性があるため、講師としては難しいという見解が出ました。
  • 有田先生: 井上先生を呼ぶ場合、激論になり対面する価値は生まれるが、強すぎるため扱うテーマが散らかる懸念があると述べられました。
  • 参加者: アライナー治療をしている先生が良いという意見がありました。
  • 参加者: 山本先生の認知度について懸念が示されましたが、内容が盛り上がる可能性は評価されました。山本先生は認定医であり、2012年卒で岡野先生や小松先生の間の世代であると確認されました。
  • 吉野先生: 吉野先生自身はエンジェルアライナーでファーストステージのような多数症例を扱っており、世代も良いと自己紹介されました。有田先生は吉野先生の「裏の顔」を引き出したいと期待を述べました。
  • 参加者: 覆面小林先生(嶋佐先生)は覆面でのプレゼンが検討され、急速拡大で2級叢生が治るという症例が紹介されましたが、拡大による前歯の舌側傾斜や抜歯へのつながりも指摘され、オルソエリートで推奨するにはリスクがあるとの意見も出ました。
  • 有田先生: 覆面小林先生の急速拡大法は、有田先生が「ありえない、必要ない」と完全に否定しているため、その激論が見たいという意見が出ました。
  • 参加者: ザブさんの名前も挙がり、ベテラン感がありつつもカチッとした臨床の話ができるだろうと評価されました。最近ザブさんのところで抜歯症例を見て、そのベースの考え方に興味を持ったとのことです。
Decision: 小児矯正分野の登壇者として、山本先生、吉野先生、有田先生(ホスト兼)の3名体制を検討する方針となりました。覆面小林先生(嶋佐先生)については、覆面での出演を打診し、受諾されれば加えることを検討します。ザブさん(ベテラン枠)にも打診することを検討します。

次回Ortho Eliteセミナープログラム構成の検討

  • 岡野先生: 以前提案したプログラム案は「その時に思いついたものをパッと出しただけ」なのでブラッシュアップが必要と述べられました。
  • 参加者: 登壇者数は3〜4人が妥当で、有田先生を入れても4人までが望ましいという意見が出ました。オルソエリートのメンバーも何かしら登壇すべきであり、ケーススタディ形式で2本立て(例: 小児矯正とスクリュー症例)にする案が出ました。
  • 参加者: ウェビナーで「前編」を無料公開し、会場で「後編」を行う形式(例: 診断までウェビナー、治療方針・結果は本編)が提案され、集客効果が期待されました。特に山本先生の症例をプロローグとして扱うアイデアが出ました。
  • 参加者: アンカースクリュー系の竜三先生を午後の部に入れ、午前を小児矯正、午後をアンカーとすることで、1日の充実度を高め、集客と参加者の満足度を確保する案が検討されました。
  • 参加者: ケースプレゼンテーションだけでは、高額な参加費を徴収するほどの価値を会場で提供できるか疑問視されました。前回と同じ金額をもらいつつ期待感を持っていくならギャップが生まれそうだという意見です。
  • 参加者: 竜三先生のアンカースクリューの話は「今多分みんな気になっているだろうし、GPも集まりそう」と評価されました。
  • 参加者: 佐野先生のアンカースクリュー治療も検討されましたが、TADでの抜歯ケースは扱っておらず、前歯の歯根吸収への懸念から、竜三先生の方が文脈がシンプルでまとまりやすいと判断されました。佐野先生はアライナーでの抜歯はやるべきではないという立場と推測されました。
  • 参加者: 吉田先生にイントロダクション、浅野先生に開会・閉会の役割を与える案が挙がりました。
Decision: 午前を小児矯正、午後をアンカースクリュー中心のプログラムとする方向性で検討を進めることになりました。竜三先生にアンカースクリュー系の講演を依頼する方向で打診します。ウェビナーと本編の連携による集客戦略を検討します。

APACおよびリスボン会議参加の検討

  • 参加者: APAC(アジア太平洋アライナー会議)とリスボン(ヨーロッパ)の両会議の話題が出ました。
  • 有田先生: APACはファカルティの皆が行くだろうと述べました。
  • 渡部先生: APACには行かないと発言。奥さんがリスボンに行きたがっているが「無駄な金がかかるだけ」と冗談交じりに述べました。
  • 参加者: 誰も話さないならリスボンに行って良いという意見が出ました。
  • 岡野先生: 自身は両方のチケットを取っていると述べられました。
  • 岡野先生: APACでの講演依頼はまだ来ておらず、アライン側も別のことを一緒にやりたいと考えている様子で、積極的に話すタイプではないため、講演はないかもしれないと述べられました。アラインは岡野先生に気遣っているが、自身は媚を売るタイプではないため、そろそろもういいのではないかという懸念も示されました。
  • 岡野先生: もし誰も話さないのであれば、ヨーロッパ(リスボン)参加で良いという意見に賛同しました。
  • 岡野先生: 韓国でのセミナープログラムで、自身がインビザラインとエンジェルアライナーの話をすることになっていると懸念を示しました。プログラムに「エンジェル」とは明記されていないことが確認され、大丈夫だという結論に至りました。
Decision: もしAPACでの講演機会がなければ、リスボン参加で良いという方針で進めることになりました。岡野先生は両方のチケットを確保済みです。

会場予約と告知タイミング

  • 参加者: 五反田の会場予約について、吉田先生が確認しているか懸念が示されました。会場が空いているかどうかお父さんに確認してもらう必要があると述べられました。
  • 参加者: 小松先生には吉野先生に連絡してもらい、断られたら次の候補を考えるとのことでした。
  • 参加者: イベントの告知は、会場が確定次第、なるべく早く開始したいという意向が示されました。
  • 参加者: 講師料について後藤さんに確認してもらう必要があると述べられました。
Decision: 五反田会場の空き状況をお父さんに確認します。吉野先生への連絡は小松先生が行います。講師料は後藤さんに確認を依頼します。会場確定後、イベント告知を速やかに開始します。

Ortho Eliteメンバーの役割分担

  • 参加者: オルソエリートのメンバーも短時間でも登壇すべきという意見が出ました。
  • 南舘先生: 南舘先生は焚き付け役(司会のような役割)をする予定だと確認されました。
  • 参加者: 吉田先生にイントロダクション、浅野先生に開会・閉会の役割を依頼する案が挙がりました。
  • 参加者: ケーススタディ形式の場合、岡野先生たちが一緒に発表者に反映する形で参加する案も出ました。
Decision: 南舘先生が焚き付け役(司会)を担当する予定です。吉田先生にイントロダクション、浅野先生に開会・閉会の役割を依頼する方向で検討します。
DECIDED
特になし
DECIDED
小児矯正分野の登壇者として、山本先生、吉野先生、有田先生(ホスト兼)の3名体制を検討する方針となりました。覆面小林先生(嶋佐先生)については、覆面での出演を打診し、受諾されれば加えることを検討します。ザブさん(ベテラン枠)にも打診することを検討します。
DECIDED
午前を小児矯正、午後をアンカースクリュー中心のプログラムとする方向性で検討を進めることになりました。竜三先生にアンカースクリュー系の講演を依頼する方向で打診します。ウェビナーと本編の連携による集客戦略を検討します。
DECIDED
もしAPACでの講演機会がなければ、リスボン参加で良いという方針で進めることになりました。岡野先生は両方のチケットを確保済みです。
DECIDED
五反田会場の空き状況をお父さんに確認します。吉野先生への連絡は小松先生が行います。講師料は後藤さんに確認を依頼します。会場確定後、イベント告知を速やかに開始します。
DECIDED
南舘先生が焚き付け役(司会)を担当する予定です。吉田先生にイントロダクション、浅野先生に開会・閉会の役割を依頼する方向で検討します。
吉
五反田の会場の空き状況を確認する。
吉田先生のお父さん 言及なし MED
小
吉野先生に次回セミナー登壇について打診する。
小松先生 言及なし MED
参
講師料について後藤さんに確認する。
参加者不明 言及なし MED
岡
西村先生に次回セミナー登壇(ケーススタディ)について打診する。
岡野先生 言及なし MED
有
ザブさんに次回セミナー登壇について打診する(グループで)。
有田先生 言及なし MED
岡
山本先生に次回セミナー登壇について打診する。
岡野先生 言及なし MED
岡
次回セミナーのプログラム案をブラッシュアップする。
岡野先生 (または関係者) 言及なし MED
岡
ウェビナーでのプロローグ企画を検討する。
岡野先生 (または関係者) 言及なし MED
参
次回セミナーのイベント告知を会場確定後速やかに開始する。
参加者不明 言及なし MED
岡
竜三先生にアンカースクリュー系の講演を打診する。
岡野先生 言及なし LOW
有
佐野先生に最近の症例について会う機会があれば尋ねる。
有田先生 今度福岡で会う時 LOW
いやでも全然なんかちょっと正直面白くなかったかなって思ったんですけど。大丈夫かな。
参 — 参加者
やっぱり対面する価値を出したいので、上辺だけの話でなんとなくぼんやり終わるってなんか嫌なんです。
有 — 有田先生
ウェブウェビナーで全編やって、会場で後編やります、みたいな感じでやったら、行きたい人めっちゃ増える気がします。
参 — 参加者
アラインはめちゃくちゃ岡野先生に気遣ってますけどね。うん。気遣ってるけど、別に僕もそれをなんだろう、ありがたいっていうふうに態度している人じゃないから。そろそろもういいんじゃないか、ってなってくる気もするから。
岡 — 岡野先生
COLUMN

吉田先生のお子さんの話

個人
次回セミナーの登壇者選定で吉田先生の名前が挙がり、不参加の理由に関連して話題になりました。
  • 参加者: 吉田先生のお子さんは中3の女の子で、反抗期で荒れているという話が出ました。
”
COLUMN

アライン社内や関係者との交流・評価

人脈
次回登壇者候補や国際会議参加の議論の中で、様々な先生方の臨床スタイルや、アライン社との関係性、社内事情について言及されました。
  • 有田先生: 山本先生は有茂先生と同じイメージで、小児矯正と似たことをしているか分からないが、MA WingやMSE/急速拡大を使えそうと述べ、有田先生自身とのバトルに期待されました。
  • 参加者: アラインの中村さんが「アンガーマネジメントの研修を受けている」との情報や、スライド修正で50ページもの修正指示が来ることもあり、非常に厳しい人物であることが語られました。
  • 参加者: 牧野先生の門仲のクリニックは月1稼働で「お部屋がたくさん余っている」という話が出ました。
  • 有田先生: 九州の矯正若手とアラインのジュンホ(APACのトップの一人)との懇親会で、中村さんの協力でジュンホとの1対1の時間を確保していると述べられました。
”
COLUMN

PTA会長の話

個人
渡部先生がザブさんのセミナーに参加できない理由を説明する中で、自身のPTA会長の役割について話しました。
  • 渡部先生: PTA会長をやらされており、暇な経営者がやるものだと不満を述べられました。また、会長なのにPTAから脱退しようとしていると冗談交じりに話しました。
”
COLUMN

福岡での飲み会と生配信のアイデア

アイデア
ザブさんの登壇打診の話題の終盤、イベント形式のアイデアとして提案されました。
  • 有田先生: 渡部先生の福岡勤務に合わせて、白石矯正歯科で飲みながら生配信をするというアイデアが出ました。
  • 参加者: 演者が同じ場所にいる生配信で、豪華なウーバー(飲み物)を用意して、ザブさんのテンションの変化を楽しむという具体的なプランが話されました。
  • 参加者: ザブさんは最初はシラフで真面目に話し、徐々にハードリカーを飲んでもらって変化を楽しむというアイデアが語られました。
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