Business · ビジネス
南舘氏の現在のTikTok運用状況とコスト
吉田氏がTikTok運用経験を尋ねた流れで、南舘氏が自身の現状について説明しました。
- 南舘: 自身でもTikTok運用経験があり、現在はTikTok制作会社に制作(台本作成、編集)を依頼しています。
- 南舘: 質問者役を立てて、素人目線の質問に答える形式の動画も制作しているとのことです。
- 南舘: 現在、月額約60万円で5人分のTikTok動画(月に4〜6本)を制作会社に依頼していると述べました。
Idea · アイデア
成果報酬型課金モデルの可能性
料金体系の話の最中、南舘氏が別の課金モデルに言及しました。
- 南舘: 「キンボクと僕と私と株式会社」という会社が、再生数や「いいね」数に応じてクライアントに請求する成果報酬型の課金方式を採用している事例に言及しました。
- 南舘: 月額料金を安くし、バズった分だけ成果報酬を払うモデルも面白いが、このシステムでは追跡が複雑になるとも指摘しました。
Business · ビジネス
AIツールの優位性の維持と競合
代理店制度の話から、システムの持続的な競争優位性についての議論になりました。
- 南舘: このサービスの優位性や賞味期限がいつまで続くかという懸念を表明しました。
- 南舘: 「口コミ365」というGoogleマップ関連のAIツールが、競合の出現により失速した事例を挙げ、業界地図が数ヶ月〜半年でガラッと変わる可能性を指摘しました。
- 南舘: システムの「コアエンジン」や「アップデートの仕方」、「プロンプトの質」といった維持力が重要であり、非常に熾烈な戦いになると予想しました。
- 南舘: 個人でCodexやClaudeを使って動画編集・投稿を試しているが、制作会社の「人の手」が入った方がきめ細かいと認識しつつも、実際に「回るか」「契約に繋がるか」は異なると述べました。
- 南舘: 情報戦の時代において、人間の感性、冷徹な数字追跡、そして「来店予約まで繋がる」データに基づいたペルソナ分析と自動制作サイクルが強いと述べました。
- 南舘: API従量課金ではなく、ローカルのサブスクリプションで動くシステムになればコスパが良いかもしれないと私見を述べました。
- 上杉: 現時点ではまだ優位性があると見ており、模索しながら進めていると述べました。
Network · 人脈
福水さんとの人脈とビジネス
会議終了間際に南舘氏が吉田氏に福水さんとの関係を尋ねたことで、この話題が出ました。
- 南舘: 福水さんが吉田氏の知り合いか尋ね、福水さんが南舘氏のクリニックのセミナーに来る予定があること、採用活動も行っていることを伝えました。
- 吉田: 福水さんとはビジネスコミュニティで知り合い、LINEの設計・構築を手伝うなど仲良くしていると述べました。
- 南舘: 福水さんを「天才」と称賛し、大きな会社に成長できると期待を述べました。
- 吉田: 福水さんが1,500万円の契約(採用関連)を取ったと喜びを語っていたことを共有しました。
- 吉田: 福水さんが「人を雇うのは苦手」「一人でできる限界値を頑張る」と話していたことを共有しました。