One-on-One

歯科矯正治療の現状確認と今後の方針決定

September 3, 2026 — 13:08
2026年9月3日 13:08  1on1
南舘 ・ 佐藤彩
Executive Summary抄録

本ミーティングでは、佐藤彩さんの歯科矯正治療の現状と今後の方針について議論されました。佐藤彩さんが1ヶ月ほど装置を使用できていない状況を受け、南舘氏から治療継続の重要性、費用、および残りの治療期間が説明されました。佐藤彩さんの希望により、最も気になる前歯の隙間を約半年間で閉じることを目標とし、その後は一旦治療を中断する方針で合意に至りました。また、装置装着に関する外食時の不便さや衛生面への懸念に対し、ウェットティッシュの活用や友人への治療公開といった対策が提案されました。今後、佐藤彩さんは型取りのために来院し、新しい装置で前歯の治療を進め、右下の奥歯については別途院長からの提案を受けることになりました。

Key Metrics主要指標
10分
会議時間
2人
参加者数
8個
主要議題数
2件
決定事項数
3件
アクションアイテム数
Agenda議題
I.

現在の矯正装置使用状況

  • 佐藤彩: 約1ヶ月間、矯正装置を全く使用していない状況です。最初は寝る前につけていたが、徐々につけられなくなったと説明しました。
  • 南舘: 装置の特性上、装着しないと歯に力がかからず、期待する治療結果を得ることが難しい状況であることを指摘しました。
II.

治療継続の重要性、費用、および期限

  • 南舘: 装置の発注期限が設定されており、期限を過ぎて治療を継続する場合、再度30万円程度の装置代が必要となる可能性があることを伝えました。
  • 南舘: 治療の期限は2028年4月まであり、現在2026年9月のため、まだ約1年半の期間が残されていることを確認しました。
  • 南舘: もし毎日20時間以上しっかり装置を使用すれば、追加費用なしで歯はきれいに直ると見込みを述べましたが、装置を作り直す必要も示唆しました。
  • 南舘: これまでの経験から、一度装置を使えなくなった人が、よほどのことがない限り継続して使用することは難しい傾向にあると伝えました。
III.

治療目標の再設定と期間の検討

  • 佐藤彩: 現状で最も気になっているのは前歯の隙間であり、そこが閉じればひとまず満足できると伝えました。
  • 佐藤彩: 前歯の隙間を閉じさせる治療を優先し、それが終われば一旦治療を中断したい意向を表明しました。
  • 南舘: 前歯の隙間を閉じるためには、半年間しっかり装置を装着する必要があると説明しました。
IV.

治療後の後戻り防止策の必要性

  • 南舘: 前歯の隙間が閉じた後も、装置をつけなければ再び開いてくる可能性があることを説明しました。
  • 南舘: 後戻り防止のために、歯の裏側からワイヤーで固定するなどの対応が必要となる場合があるが、噛み合わせによってはそれが難しいケースもあると補足しました。
V.

治療の一時停止に関する佐藤彩さんの決断

  • 佐藤彩: 「またつけなくなってしまい、最後まで終わらせるのは難しいと思う」「サボってしまうので」と正直な気持ちを伝えました。
  • 佐藤彩: 半年間の期間を設けて、気になっている前歯だけをしっかり直し、その後は一旦治療をストップしたいと最終的な意思を表明しました。
  • 南舘: その意向を了解し、前歯の治療に集中する方針で進めることに同意しました。
Decision決定
前歯の隙間治療に半年間集中し、その後治療を一時的に中断する
VI.

矯正装置装着時の心理的・物理的課題と対策

  • 佐藤彩: 大学入学後に外食が増え、昼間にトイレに行って装置をつけ外しするのが難しくなったため、装置を使わなくなったと説明しました。
  • 佐藤彩: 装置の付け外しを人に見られることや、衛生面(手が汚れていると感じる)を気にして、毎回トイレで行っていたと話しました。
  • 佐藤彩: 「寝る時だけなら大丈夫」と述べた一方で、現在は寝る時ですら装着していない状況であることを確認しました。
  • 南舘: ウェットティッシュを持参してその場で付け外しを行う方法を提案しました。
  • 南舘: 毎回トイレに行かないとできないルールにしている人は、治療が失敗しやすい傾向にあると指摘しました。
  • 南舘: 友人には治療中であることを公開し、目の前で付け外しすることで課題を乗り越えることを推奨しました。
VII.

今後の具体的な治療計画

  • 南舘: まずは佐藤彩さんにクリニックに来院してもらい、型取りと資料取り(スキャン)を行うことを指示しました。
  • 南舘: 新しい矯正装置は型取りから約1ヶ月後にクリニックに届くよう手配する予定であることを伝えました。
  • 南舘: 半年間しっかり装置を装着すれば、前歯の隙間は閉じると説明しました。もし装着しなければ、スペースは開いたままで終わる可能性も示唆しました。
Decision決定
佐藤彩はクリニックで型取り・スキャンの予約を取得する。南舘歯科は新しい矯正装置を約1ヶ月後に準備する。
VIII.

右下の奥歯(子供の歯)の処置について

  • 南舘: 右下の子供の歯の箇所については、何らかの形で歯を入れておかないと将来的に問題が生じる可能性があることを伝えました。
  • 南舘: この件については、改めて院長から佐藤彩さんに具体的な治療提案をさせてもらう予定であることを説明しました。
Action Items実行事項
TaskAssigneeDue
クリニックに電話などで連絡し、型取りおよび資料取り(スキャン)の予約を取る 佐藤彩 言及なし
佐藤彩さんの新しい矯正装置を作成し、クリニックに手配する 南舘歯科 型取り後約1ヶ月
右下の奥歯(子供の歯)に関する具体的な治療提案を佐藤彩さんに別途行う 南舘歯科 (院長) 言及なし
Quotations発言録
もうずっとやってなくて、1ヶ月ぐらい。付けてなくて、最初寝る前はつけてたんですけど、全然つけれなくなっちゃって。
— 佐藤彩
そこからこう超えてやろうとすると、もう一度その装置代、例えば30万円ぐらいですけれども、お支払いいただいて継続するか。今の達成できたところまでで、もう終了とするかみたいな。
— 南舘
やっぱり多分、またつけなくなっちゃって。最後まで終わらせるって多分難しいと思いますよ。サボっちゃうので、結構。
— 佐藤彩
ウェットティッシュとかを持参してやってる人も結構いて。毎回トイレに行かないとできないルールの人は大抵、もう一度失敗しちゃってますね。
— 南舘
Marginalia余録
Archives記録資料
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