I.
福岡のLステップ設定状況とLINE連携の課題
- 三木: 福岡のLステップ設定はすべて完了しているが、LINE連携が進んでいない状況を報告しました。
- 三木: 患者さんがLステップ対象となるには、マイデンタル開時ポップアップやQRコードによるLINE連携が必要であると説明しました。
- 南舘: 既存Lステップ登録者がマイデンタルに登録しても自動で繋がらないため、マイデンタル上でQRコード読み取りなど手動での連携が必要であると確認しました。
- 三木: ジニー側が患者のLINE IDを知るための連携であり、既存Lステップユーザーへの影響はないことを説明しました。
- 南舘: 福岡でもLINE連携がうまくいっていない現状を踏まえ、全国の他医院でも自然に連携できるようなオペレーション(ツールやカードなど)を検討する必要があると感じていることを述べ、自身で検討するとしました。
- 南舘: LINE連携が進めば、Slackの通知でLステップ登録者数が増えていくことを確認しました。
II.
MAグループのLステップ連携準備状況
- 三木: MAグループのLINE連携設定は完了しており、LINE案内が可能であることを報告しました。
- 三木: 福岡と同様にLステップで連携させる準備を進めており、今週中(今日、明日)に連携を一つ作成し、福岡MAと干渉し合わないかなどを確認後、問題なければ一気に全て作成する予定であると説明しました。
Decision決定MAグループのLステップ連携設定を今週中に完了させる。
III.
Lステップとジニー(マイデンタル)のLINE連携操作・仕組み
- 三木: マイデンタルアプリ内の「LINEでもメッセージ受け取りますよ」というポップアップや、QRコード読み取りでLINE連携が可能であることを説明しました。
- 三木: QRコードは患者を特定するメッセージが埋め込まれており、読み取るとトークルームが開いて送信ボタンを押すだけで連携が完了すると説明しました。
- 大内梢: 患者側から見て、クリニック名でLINEメッセージが届くのかを確認し、MAグループの名前で届くことを理解しました。
- 大内梢: LステップのLINEとジニーのLINEは同一アカウントであり、二つにはならないことを確認しました。
- 三木: ジニー側でLステップの患者を特定するために、患者からのメッセージ送信による紐付けが必要であると説明しました。
- 大内梢: 予約時に「お得な配信をしてます」と案内し、患者が初診前にLINE登録する可能性について言及しました。
IV.
Lステップのシナリオ配信テストとアクション設定
- 南舘: デバさんに対し、シナリオがちゃんと止まるか、テスト報告をするように以前話題に上がっていた件について確認しました。
- デバ: 一人当たりにアサインされるシナリオは一つのみであり、アクションを起こさないとタグだけ紐付くことはできないと説明しました。
- デバ: アクション設定で、既存シナリオを停止し、新しいシナリオを追加するように設定する必要があることを説明しました。
- 南舘: デバさんの設定でそれが可能かを確認し、デバさんが対応可能であることを確認しました。
- 南舘: 三木さんに対し、Lステップのステップとジニー内のステータスの紐付けが整っているかを確認し、問題ないことを確認しました。
Decision決定デバがLステップのアクション設定で既存シナリオの停止と新規シナリオの追加を行う。
V.
アプリ(マイデンタル)とLINEの利用方針及びオンライン決済導入の意図
- 大内梢: LINE連携したらアプリとLINEの両方を入れる必要があるか質問し、三木さんから選択制であり両方入れる必要はないとの回答がありました。
- 大内梢: LINEでチェックインができるようになるとアプリが不要になるため、その機能を要望しました。
- 三木: LINEのみになることには慎重な姿勢を示し、10月からオンライン決済サービスを開始する予定があるため、LINEだけに依存しないようにしたい意向を説明しました。
- 三木: LINEが海外サービスであるため、患者情報の取り扱いにはガイドラインに抵触しないよう注意が必要であると説明しました。
- 三木: 患者からのLINE連携要望が多いことから、チェックイン機能のLINE対応や、マイデンタルに依存しない形も検討していると述べました。
- 三木: マイデンタルを開かずに、通常のカメラでQRコードを読み取ってマイデンタルが立ち上がるように改善済みであることを説明しました。
- 大内梢: その機能がいつからか、また昔のQRコードでも可能か質問し、三木さんから「今でも大丈夫だが昔のQRコードはダメかもしれない」と回答がありました。
VI.
ジニーのオンライン決済サービス概要と利用料
- 三木: マイデンタルでオンライン決済が可能になるサービスについて説明しました。
- 三木: 患者の会計時に金額を入れ、請求通知をマイデンタルに送ることで患者が決済する流れ、または患者が自動決済をオンにすると通知なしで決済が完了する流れを説明しました。
- 三木: クリニックに端末を置く形ではなく、オンライン決済のみであると説明しました。
- 三木: 主要カードの料率は1.05%であり、ペイライトXの1%には及ばないが戦えるようにしていると説明しました。
- 戸刈: 9月中は月額利用料が0円であるかを確認し、三木さんがその通りであると回答しました。初期費用は発生するものの、1会計2円プラス手数料がかかることを説明しました。
VII.
オンライン決済と既存会計システム(ノバ・freee)との連携課題
- 戸刈: 会計終了後の情報をノバに取り出す方法があるか質問し、現在ノバで日計表や分割金管理を行っているため連携が難しいと懸念を示しました。
- 三木: 現状ではオンライン決済の状況一覧画面でリストチェック可能であり、CSVダウンロードもできるようにする予定であると説明しました。
- 南舘: CSVダウンロード機能の実装を要望しました。
- 南舘: 毎月定額を自動で請求・決済する機能について質問しました。
- 三木: 患者がマイデンタルで自動決済をオンにすれば自動引き落としが可能であり、同意がない場合は都度決済画面で手続きが必要であると説明しました。
- 三木: 通知に関してはLステップ連携を活用して定期的に送る設定が可能かもしれないと提案しました。
- 戸刈: ジニーのオンライン決済を使わない対面でのカード決済の場合、ジニー側にデータが残らないため、回数管理はノバで行うのが良いと戸刈さんが述べました。
- 大内梢: システム連携が複雑ではなく、一つのシステムで完結することを強く要望しました。現在はノバに絞っているため、そこに会計データも連携することを望みました。
- 三木: ノバ側でAPIのエンドポイントを作成してもらえれば、ジニー側から決済完了情報を一日単位で送ることは可能であると提案しました。
- 南舘: リアルタイムでの同期を希望するも、難しさも理解しました。
- 戸刈: 日計表作成までにデータ送信が完了していることを要望しました。
- 三木: ジニー側から相手にデータを渡すのは比較的容易だが、ノバ側からジニーに取りに来るAPIを作るのはセキュリティの関係で難しいことを説明しました。
- 南舘: ノバへの会計データ連携を早めに進めることを要望し、事例として他院への展開にも繋がると述べました。
- 南舘: 患者のクレジットカード限度額による決済エラーの可能性について確認しました。
- 南舘: freeeやマネーフォワードのような会計ソフトとの連携についても質問しました。
- 三木: freeeには現時点でクレジットカードや銀行口座の動きが自動で取り込まれているが、ペイライトからの月次支払い明細をfreeeに読み込ませる作業は別途必要であると説明しました。
- 戸刈: ペイライトの明細に患者情報が載らないため、日計表との付き合わせ作業が大変であり、ジニーのオンライン決済でその作業が減ることを期待していると述べました。
- デバ: 会計データ連携は資金に関わるため慎重に進める必要があり、コードだけでなくインフラ、ロジック、データ保存方法、既存データとの整合性なども検討が必要であると説明しました。
Decision決定三木がオンライン決済のCSVダウンロード機能実装を進める。ノバへの会計データ連携(ジニーからノバへデータを渡す形式)の検討を早急に進める。
VIII.
福岡のLステップ全体統合作業のスケジュール
- 南舘: 福岡のLステップを全体のLステップに戻すスケジュールについて質問しました。
- 三木: 以前の切り離しと同様のプログラム作成が必要であり、作業に約1ヶ月かかると説明しました。
- 南舘: 作業開始時期について質問し、三木さんから申込書が必要であるため、今週中には申込書を提出できると回答がありました。
- 南舘: 今週末までに申込書を受け取り、すぐに提出した後、翌週(9月21日頃)から起算して1ヶ月、10月中には作業完了するイメージで進行することを確認しました。
Decision決定三木は今週末までに福岡Lステップ全体統合の申込書を作成・送付する。申込書受領後、約1ヶ月で福岡Lステップの全体統合作業を完了させる(10月中を目標)。
IX.
MAグループのLステップ本格運用準備とタグ付けの仕組み
- 大内梢: MAグループのLステップ本格運用について、11月からの完全切り替えを目指し、9月30日のスタッフミーティングで説明し、10月中に試用、11月から完全移行という計画を説明しました。
- 大内梢: タグの付け方について質問しました。
- 三木: Lステップ連携のタグは、患者の特定の診療項目(初診相談、精密検査など)をトリガーとして自動的に付与されるため、スタッフが手動で付ける必要はないと説明しました。
- 三木: スタッフへの説明時には、今の流れを整理して伝えるのが良いと提案しました。
- 大内梢: 診療項目の名前を教えてほしいと依頼し、三木さんからデバさんが当初伝えた5つ程度の診療項目が対象であると説明がありました。
- 三木: 大まかには「初診相談→精密検査」「精密検査→診断」「診断→契約」の3パターンであるため、細かく覚える必要はないと付け加えました。
- 三木: LINE連携については、MAグループでは今週中を目処に設定作業を完了する予定であり、その後LINE連携を進めてほしいと三木さんから依頼がありました。
- 大内梢: 移行期間についてスタッフと相談し、順次進めていく意向を示しました。
Decision決定MAグループのLステップ連携設定は今週中に完了させる。大内梢は9月30日のスタッフミーティングでLステップ運用計画を説明し、11月からの本格運用を目指す。
X.
Lステップ配信内容と頻度の検討、データ取得課題
- 南舘: シナリオの内容と配信頻度を検討する必要があることを確認しました。
- 戸刈: 実際に配信してみてから検討する方が良いと提案しました。
- 南舘: 配信内容が決まっているが、実際にどのような内容が配信されているのかを確認するためのデモアカウントのようなものが必要であり、どう調整していくかが課題であると述べました。
- 戸刈: 配信内容の勉強会が必要だと感じていることを述べました。
- 戸刈: デバさんに対し、何が配信されたかの記録をノバに自動でつけることが可能か質問しました。
- デバ: Lステップに保存されているデータがどう扱われているか次第であり、検討が必要であると説明しました。
- 戸刈: ウェビナーの視聴時間などの詳細なデータが取れると話しやすいと述べました。
- デバ: ウェビナー内の詳細な視聴時間データは、ローカル保存の可能性もあり、取得が難しいかもしれないと述べました。
- 南舘: ジニーとLステップの連携に関して、ジニー側に依頼することはほぼなく、9月中には全クリニックへの展開が完了する予定であることを確認しました。
- 南舘: 今後、自社内でLINE連携の推進、ステップ配信内容の改善、ワークグループの立ち上げを行い、軌道に乗せていきたい意向を述べました。
Decision決定Lステップ配信内容検討会を本日午後3時から実施する。