Case Review

ICON製品プレゼン最終確認とZoom機能テスト

September 14, 2026 — 20:31
2026年9月14日 20:31  レビュー
南舘 ・ とも先生
Executive Summary抄録

本会議は、とも先生が担当するICON製品に関するプレゼンテーションの最終確認と、Zoomの機能テストを目的として実施されました。参加者の近況に関する雑談から始まり、プレゼン資料の構成、Zoom画面共有の最適化、投票機能を利用したクイズの導入について詳細に議論されました。特に、ICON製品の概要説明、ホワイトスポットの分類と診断の重要性、ホワイトバンドの治療限界、そしてIcon単独および併用による具体的な治療法が主な議題となりました。資料の一部修正とZoomの投票機能設定がアクションアイテムとして確認され、最終的に本番ミーティングへ移行することが決定されました。

Key Metrics主要指標
20分
会議時間
2名
参加者数
7個
主要議題数
3個
アクションアイテム数
6問
クイズ問題数
Agenda議題
I.

Zoom画面共有設定の確認

  • とも先生: 発表者ツールが映ってしまっていたため、スライドのみの表示方法について確認しました。
  • 南舘: アプリの共有や、セカンドディスプレイがない場合の画面の一部共有設定について説明しました。
  • とも先生: 最終的にはスライドのみが正常に表示されることを確認し、懸念が解消されました。
Decision決定
Zoomの画面共有設定(スライドのみの表示)が正常に機能することを確認しました。
II.

プレゼン構成とICON製品概要の説明

  • とも先生: スライドの自己紹介部分にサウナライブの要素などを追加したことを報告しました。
  • とも先生: Iconの説明をプレゼンの冒頭に移動し、Iconの概要とホワイトスポットを治す3ステップを先に提示する構成に変更しました。
  • 南舘: 提示されたIconの概念図について「分かりやすい」と評価しました。
  • とも先生: Iconドライの機能や価値、Iconの概論全体について説明する流れを確認しました。
III.

ホワイトスポットの分類と診断の重要性

  • とも先生: ホワイトスポットには様々な原因があり、それによって分類されることを説明しました。
  • とも先生: ホワイトスポットの原因を見つけることの重要性を強調しました。
  • とも先生: ホワイトスポットは自然治癒しないことが多く、半数以上が残存するため、特に矯正治療後の患者の悩みの種であることを指摘しました。
  • 南舘: アタッチメント外した後のカリエスはあまり経験がないが、ブラケット後のホワイトスポットはあると発言しました。
IV.

Zoomのクイズ機能活用と実施方法の確認

  • とも先生: プレゼンに6問程度のクイズを導入し、参加者にZoomのリアクションボタン(拍手など)を使って回答してもらう形式を提案しました。
  • とも先生: 選択肢は「灰白歯」「歯根嚢胞の外傷」「MIHのエナメル形成不全」「齲蝕」の4つで、全問共通であることを説明しました。
  • 南舘: Zoomに投票機能があることを指摘し、参加者が選択肢を選べるように設定を作成することを申し出ました。
  • 南舘: もし設定が間に合わなければ、口頭で説明する方法も検討しました。
Decision決定
Zoomのクイズ機能(投票機能)を活用し、参加者に選択形式で回答してもらうことを決定しました。
V.

ホワイトバンドの治療限界とバリア除去の重要性

  • とも先生: ホワイトスポットの中で唯一治らない「ホワイトバンド」が存在することを説明しました。
  • とも先生: 実際の症例でホワイトバンドが治っていない部分を示し、「これがホワイトバンドか」と参加者が理解できるように説明する意図を述べました。
  • とも先生: ホワイトスポットの検査方法は存在するが、自身は日常的には実施していないことを明かしました。
  • とも先生: 診断を正しく行い、バリアの除去をテクニカルに頑張ることが治療において最も重要であると強調しました。
VI.

ホワイトスポットの具体的な治療法(Icon単独・併用、ホワイトニング、オパールストラ)

  • とも先生: フッ素塗布ではホワイトスポットは基本的に治らないことを説明しました。
  • とも先生: ホワイトニングを活用することで、着色や歯石がある場合の治療を容易にできる可能性を提示しました。
  • とも先生: ホワイトニングが難しい患者には、オパールストラによる表面研磨で歯石を除去する方法を紹介しました。
  • とも先生: Iconをメインとした「低侵襲性レジン浸潤法」(Icon単独)と、Icon後にCR充填を併用する「浸潤レジン浸潤法」の二つの治療法を提示し、症例を交えて説明する予定であることを述べました。
VII.

ラバーダム使用の注意点とフロスの選び方

  • とも先生: ラバーダムを使用する際に、前歯だけでなく隣接する歯まで含めてゴムをかけること、歯ぐきが見えないようにすることの重要性を説明しました。
  • とも先生: フロスの使用について、自身がワックスフロスを使用している現状を「反面教師」とし、ノンワックスフロスの使用を推奨することを伝えました。
  • 南舘: とも先生の説明内容について理解を示しました。
Action Items実行事項
TaskAssigneeDue
Zoomの投票機能(クイズ機能)を設定する 南舘 会議前
プレゼン資料の下部が切れている部分を修正する とも先生 会議前
本番のZoomミーティングに移動する 全員 会議直後
Quotations発言録
分かりやすいね、この図が。
— 南舘
診断が間違ってたらそもそも治せないで、診断を正しくして。
— とも先生
いや、マジでそうですよね。いや、でもお父さん、こんなに有名なのにつけてくれないですね。
— とも先生
僕自身も症例、実はワックスのフロス使ってて、あまりよろしくないんですけど。反面教師的で、僕みたいにやらないでください。
— とも先生
Marginalia余録
Personal · 個人

参加者の近況と家族

会議開始前の雑談として、互いの近況について話しました。
  • とも先生: 会議時は病院におり、子ども(4歳と1歳)が乱入する可能性に言及しました。
  • 南舘: 自身の子どもは15歳、13歳、11歳の中高生であると伝えました。
  • とも先生: 南舘先生のお子さんが矯正治療中であること、しかし装置をなかなか付けてくれない現状について話しました。
  • 南舘: 子どもが有名なお父さんの言うことを聞かない状況を「何も関係ない」と述べました。
Business · ビジネス

レーフェースに関する話

スライド共有設定の確認中に、とも先生のスライドにレーフェースの画像があることについて話しました。
  • 南舘: とも先生がレーフェースを持っているのかを尋ねました。
  • とも先生: レーフェースは所有しておらず、デンタルショーの中島先生のブースで撮影した画像であることを説明しました。
  • 南舘: 購入の意向があるかを確認しました。
Technology · 技術

Canvaでのプレゼン資料作成とオンラインツールの利用に関する議論

プレゼン資料の一部が切れてしまっていることに気づき、その修正とツール選定について話しました。
  • とも先生: プレゼン資料の下部が切れている点を発見し、修正する必要があることを述べました。
  • とも先生: 最初はCanvaでの作成を検討したが、発表で初めて使うため、クラウドベースであることのリスクを考慮し、使用を断念したと説明しました。
  • 南舘: クラウドツールでの発表は危険性が伴うことに同意しました。
  • とも先生: 他にCanvaで発表する人がいるか尋ねました。
  • 南舘: 小松先生がCanvaを使っている可能性に言及し、自身は全てのプレゼンをCanvaで作成していると述べました。
  • とも先生: Canvaの使いやすさ、直感的な操作性、修正のしやすさ、連携機能の豊富さを評価しました。
Archives記録資料
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