I.
顎変形症手術の基本方針と日程
- 森中和子: 南舘先生からサージェリーファーストの提案もあったが、患者がすぐにオペ日程(1年後)が取れず、術前矯正後にオペを行う方針になったと説明。オペ時の接触点が多い方が安定すると考えており、患者は自費治療に同意済みである。
- 小野田: この方針で良いと同意した。
- 森中和子: オペ日程は2027年8月12日に入院、8月13日にオペ、8月17日か18日に退院を希望している。
- 小野田: 通常は下顎固定をそれなりにするが、今回はそこまでしなくて良いため、急ぐ人なら8月17日、18日には退院可能だと説明した。
Decision決定
患者の都合により、術前矯正後にオペを実施する方針を決定。2027年8月13日にオペ、12日入院、17-18日退院を目標とする。