Note · 雑談
国際歯科大会のセッションと出演依頼
会議の冒頭で中島先生が自身の国際歯科大会での経験について話しました。
- 中島: 来年2027年の国際歯科大会で、自分より10歳上のベテラン先生方(津井武夫先生、大谷先生、渡引先生、渋沢先生など)ばかりのセッションにぶち込まれたと述べ、やりにくさを感じていると話しました。
- 中島: 土曜日の午前8時半から11時半という時間帯で、聴衆が少ないのではないかと懸念していました。
Note · 雑談
Zoom画面の表示に関する雑談
南舘先生のZoom画面が逆さまになっていたことから、軽い雑談が発生しました。
- 中島: 南舘先生の画面が逆さまになっていることについて「なんで逆さまなの?」と尋ねました。
- 南舘: 「宇宙にいるんですね」と答え、FK先生は「スタンドの攻撃を受けてるか、斬魄刀で攻撃を受けてる可能性ある」とBLEACHの話題に触れました。
- 南舘: BLEACHは読んでないと答え、FK先生は「プロフトの前にジャンプ読んでください」と冗談を言いました。
Technology · 技術
RAY純正口腔内スキャナーの評価
小松先生がRAY FACEの購入経緯を説明する中で、RAY純正口腔内スキャナーの話題が出ました。
- 南舘: RAYの口腔内スキャナーは高いのかと質問しました。
- 小松: そんなに高い印象はないと答え、中島先生に意見を求めました。
- 中島: 200万円くらいで、性能は良くないと評価しました。
- 小松: RAY側もあまり推奨していない感じがすると補足しました。
Technology · 技術
小松チャンネルの宣伝と写真撮影テクニック
顔写真のクオリティについて話す中で、小松先生が自身のYouTubeチャンネルに言及しました。
- 南舘: コメントとして「顔写真が美しい」と評価しました。
- 小松: 自身のDHの顔写真を見せながら、リングストロボとツインストロボの使い分け、レフ板(患者に持たせる)の使用、部屋を真っ暗にして撮影するテクニックなどを紹介しました。
- 小松: 詳細は「小松チャンネルに聞いてください」と宣伝しました。
Business · ビジネス
他院の初診相談時間と成約率
小松先生の初診カウンセリングフローの説明後、他の参加者が自身の医院の状況を共有しました。
- 南舘: 自分の医院は初診も診断も30分枠で、自分が話すのは初診15分、診断25分程度だと述べました。
- FK: 福場クリニックは1時間から1時間強で、自身がほとんどつきっきりで話すと述べました。ドクターが動く時間が15分という小松先生の運用を見て反省していると話しました。
- 尾立: 矢野先生のところは初診無料にしてから成約率が4割で、スタッフが15分〜30分程度話す形式だと述べました。カウンセリング担当スタッフの採用には人柄を重視しているそうです。
- 小松: 診断は45分枠だが、同意書などを事前に動画で送ることで30分で終わらせることもあると説明しました。
Business · ビジネス
中島先生の契約獲得戦略とモルフェウスの活用
成約率について話す中で、中島先生が自身のユニークな戦略を説明しました。
- 中島: 自身は「出し惜しみ」をするタイプで、初診相談では全てを話さず、検査に進んだらより詳細なシミュレーションを提供する戦略を取っていると述べました。
- 中島: 「相談が終わったら何件か回っておいで」と伝え、「1週間以内に検査予約をすれば、モルフェウスを使った願望シミュレーション(通常15,000円)をオプション料金なしで提供する」というアプローチをしていると説明しました。
- 中島: モルフェウスはRAY FACEと異なり、歯の移動に伴う口唇の変化(特に口ごぼうの人が正面から見た時の口唇の薄さ)を正確に再現できる点で優れていると評価しました。
- 中島: ただし、モルフェウスは技巧に繋がるデジタルデータが出力できない点が課題だと述べました。
- 南舘: モルフェウスの価格は約200万円で、深澤先生や小川先生も導入している必需品だと話しました。
Business · ビジネス
RAYの株主変更と開発への影響
RAY FACEとモルフェウスの比較の中で、RAYの開発状況に関する懸念が示されました。
- 中島: RAYの株主が変わった(メガジェンがグラフィーを買収したという噂)ことで、開発が停滞するのではないかと懸念していると述べました。
- 中島: 実際にはメガジェンが筆頭株主になっているわけではなく、グラフィーが買収したような発表をしているが、過半数は取れていないとRAY Japanの社長が不満を漏らしているという噂があることを共有しました。
- 中島: この状況は、RAYとモルフェウスの両方を使っている大島先生にとっては追い風かもしれないと推測しました。
Technology · 技術
歯肉切除術の習得と他分野への展開
ガミースマイルの診断と治療計画の議論の中で、歯肉切除術の話題が出ました。
- 中島: 小松先生の精緻な診断結果を踏まえ、「あそこまでやるんだったら歯肉切除術も自分でやった方がいい」とアドバイスしました。
- 小松: やってみたいと思っていると答えました。
- 中島: 小松先生の奥様が外科医であることに触れ、「治療の完成度が全然違ってくる」「外に出すより自分のところでやった方がお金になる」と、奥様との連携の可能性を示唆しました。
- 南舘: 歯科矯正医が他の分野(歯肉切除術など)にも踏み込んでいくべきだという意見に同意しました。
Idea · アイデア
小児矯正へのRAY FACE活用
RAY FACEの活用について、森本先生から小児矯正への応用について質問がありました。
- 森本: RAY FACEを小児矯正で使用しているか質問しました。
- 小松: 小児の撮影はしているが、CTを撮っていないため、本格的なシミュレーションまでは行っていないと答えました。
- 小松: 口元を下げる予測はできるが、立体的に変化させるシミュレーションはあまり得意ではないと述べました。
- 小松: 森本先生が言及するような、成長を予測した治療シミュレーションには活用できる可能性を認めました。
Note · 雑談
クロージング後の雑談
会議が終了し、参加者が退出する際の会話。
- 森本: FK先生の音声が「ほぼ風呂に入ってるみたい」な状態だったと指摘しました。
- FK: 「申し訳ない」と謝罪し、南舘先生も「声が遠い」「風呂かトイレかみたい」とコメントしました。